週末田舎暮らしはハードなスローライフ

丹波の山里で週末・スローライフ。・・・10年過ぎてる!? もはや素人のふりできない?


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今年最後の畑は真っ白

カテゴリー  【野菜畑の冬 】

ようやく畑に。
今年最後の畑は雪に埋もれていました。
雪の畑

人が来た気配はあまりなく、おそらくY師匠だけじゃないでしょうか。
暮れの雪に埋もれた畑に来る人はあまりいません。

そのかわり、こんな足跡がありました。
足跡なにもの

足跡の先にはなにか掘り起こされた様子。
なんでしょうね、体長は4~50cmぐらいと思われます。

レタスは変色していましたが、キャベツ他はほぼ無事です。
白菜もなんとかいけそうなので葉を縛っておきました。

埋もれた芽キャベツ


タマネギも雪に埋もれていて、傷ついたらいけないので掘り起こしませんでしたが、多分大丈夫でしょう。

雪に埋もれていた、最後の、そして極上のほうれん草も収穫してきました。

やっぱり、強いです。みんな。

雪を一部除いてやりましたが、雪に埋もれていたら零度以下になることはないし、風にも当たらないので、ひょっとしたら何もしない方がよかったかもしれません。でも日に当たらないといけない。どちらなんでしょうね。

でも無事を見届けてひと安心です。
氷

今日はチェーンも買ったし、丹波牛1kg、粉茶1kg、脚立やらプチプチ10m、田舎のみやげも買って後は年を越すだけとなりました。

みなさん、良いお年を。


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MovableType3.2ja2に入替

カテゴリー  【PC ネット生活 】

相変わらず進んでいないホームページ製作状況。

オリジナルドメインのサイトをMovableType3.17から
3.2ja2にアップデートしました。

アップデートといってもコンテンツはできてなく、
Topの画像を置いていただけなので全部削除をして、入れ替えただけ。
MovableType32ja


xrea.comのサーバーには必要な物は全部インストールされているので、MovableType(以下MT)をインストールすると云っても手順さえ分かっていれば難しいものではない。
どうせなら何も入ってないうちにアップグレードしておいた方が良いだろうと今のうちにやっておきました。

テクニカルなことよりもデータベースののIDやパスワードを忘れていたりでちょい苦労しました。

Hinagataさんのテンプレートも入れさせていただきました。稼働してないのでご挨拶はまだしておりません。後ほど。

3.17を入れてからでももう何カ月も経ちます。コンテンツはいつできるのでしょうね。構想さえまだ未定のままです。

日記形式にするつもりはないので、MTにしない方が作りやすかったかなとは思いますが、無理にでもMTにしておかないとマスターできません。お勉強を兼ねないと。

まぁ、こじつけ半分のようですが、スローライフが望みなら、一応自分で一通りのことは出きる、というところを目指してますもので。

お正月には多少でも手が着くように頑張りましょう。


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赤色巨星ライス

カテゴリー  【食卓 】

外でどんな高級料理を食べるより、おいしいご飯とおいしいお茶とおいしい漬物があればそれで満足します。
残念ながらここのところ事情があってなかなか新米を食べることができない。
せめてお茶と漬物は悔いのないように求めている。
お茶は丹波の生産直売お茶屋さんで買うか、頂き物の川之江の新宮茶。
種類は、番茶か粉茶かほうじ茶を買う。
あまり高級茶は口に合わない。
全国的に名高い宇治茶、静岡茶もいまいち口に合わない。

漬物もババの漬物か、菜園で採れた野菜を自前で漬けたものがほとんどだ。
真空パックの漬物はめったに買わない。
健康のためというより味が口に合わないからだ。

この巨大梅干も今年の3月に田舎に帰ったときにバケツいっぱい貰ってきたものだ。
先日開封してみるとこんなに巨大な梅干がたっぷり!
巨大梅干1

同じ嗜好の娘も大喜びでこの間なんか3個も食べた。
それは食いすぎやろ・・。

ま、なによりのクリスマスプレゼント!
巨大梅干御飯


ちなみに、写真の白い簀巻きも讃岐産。
これも最高!

わが家のグルメレベルはこんなものです。


なんでヤマトやねん!
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これがケツメイシ(決明子)

今週は用事があり京都まで行っていたので畑行きは無しです。
かなり悲惨なことになっているだろう。
タマネギはどうなっていることやら。

落花生に続き、今日も総集編です。
えびす草1エビス草もんしろ蝶


これも梅雨の後ぐらい(?)
Y師匠に苗をもらって落花生の端に2本植えていました。

隣の人、他何人かの人もこれを貰って植えていました。
みんなY師匠に「これは・・・やで」と一応聞いて、貰ったはずなのに誰も何なのか分かっていません。

豆みたいなのができているけどいつ頃収穫すればいいのか、お互い聞きあっている始末です。

Y師匠、夏場は朝早いから誰も会わないので、わからないまま、みんな放置して忘れていました。わが家のものは落花生と一緒だったので同じ豆科、同じような姿だったので、忘れ去られていました。

以下はネットで調べて数日前に分かった事です。

これは北米原産のマメ科の1年草エビス草
この種子を乾燥させ、軽くほうじてお茶にするとハブ茶ができるのだそうだ。
さやサヤ2


ケツメイシ

そして、この種があの(?)ケツメイシ!
ずっと、ケツメイシっていう言葉、いったいなんだ?なんでケツメイシなんだって思っていましたが、その一部が解決!
なぜ彼らがケツメイシなのかという謎は?のままですけど。

【決明子】
中国ではこの種子を決明子と呼び、疲れ目に効く薬とされていますが、直接目に効くというよりは、便通を良くすることによる2次的な効果によるものと考えられます。
緩下作用、強壮作用、利尿作用があるということですが、副作用がないので健康茶として常用もできるようです。

ケツメイシ大

まだ、飲んでいません。お正月にでも飲んでみます。
そんなに美味しいものでも、即効のものでもないでしょうけど、勝手にできるので来年はもう少しこの種を植えておきましょう。



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フランチェスコ


あまり、ここのテーマには関係なさそうなので、向こうのblogだけに上げるつもりだったが、書いてみるとどうしてもこちらにもUPしたくなった。
よくよく思えば彼は究極のスローライフを目指した人かもしれない。
ということで、こちらにも。


昔のこと。
ポールギャリコのファンだったが(今でも別格)映画「ポセイドン アドベンチャー」の原作がポールギャリコの小説だとは知らなかった。そこで市の図書館でビデオか本を探すがどちらも見つからなかった。やむを得ずギャリコの短編集1冊と、なんとなく「ブラザーサン シスタームーン」のビデオを借りた。

両方見て驚く。どちらも聖フランチェスコの(小説は1編が)話だった。
st.Francesco

以後、因縁浅からぬものを感じて感応する。
ヨーロッパで一番行ってみたいところはアッシジだ。

彼はすべての財産を捨て、聖貧に生きることを実践した。
13世紀初頭、形骸化しかけた教会に原点の息吹を与えた人だ。
太陽や星や月、風、死までもブラザー、シスターと詠んだ「太陽の賛歌」が有名。
全ての生き物も兄弟だった。当時は神と人間とそれ以外の物しかなかった時代だ。
生き物他、全てを兄弟とみなす考えは、教会の中では革命的な考えだったのだ。
ある意味、ルネッサンスの先駆でもあった。
ヒバリ

彼は、小鳥の声に力強い神の声を聞いた。


もちろんフィクションだが「ブラザーサン シスタームーン」(監督フランコ ゼフィレリ)の話が分かりやすくて美しい。ビデオソフトがまだ高かった時代だが取り寄せて買った。
その後繰り返し見てきたが飽きない。
DVDが出たのでこちらも買おうと思っている。

ドノバン ライチ の詩と曲と歌も美しく心に残る。
ブラザーサンシスタームーン




彼は聖フランチェスコ修道会を創設したが、実は最終的にはそこさえ離れていったようだ。

組織というものには、彼の見る過激な神の世界を見続けることはできなかったのだ。

念のため補足 
ポールギャリコはアクション物の作家ではない。「ポセイドン アドベンチャー」、結局読まずじまいなんだが、牧師が重要な役回りをするお話だ。どちらの道を選ぼうとも神の道は1つに通じるという話だと聞いたことがある。他の小説に較べてレベルが落ちるそうなので猫の話を読んだ方が良いでしょう。

補足その2
サンフランシスコは >> st.Francesco >> 聖フランチェスコ

補足その3
もっとリアリズムでフランチェスコを見たければ、ミッキーロークの「フランチェスコ」もなかなかいい映画です。




残念ながら「ブラザーサン・・・」のサントラCDはでていません。
ドノバンは2000年頃に出た「スートラ 経典」以外はあまりお勧めしません。
ブラザーサン・・とスートラは最高なのですが,,,。

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プリンターを購入

カテゴリー  【PC ネット生活 】

こうやって、ブログを書いたり、ネットを見ているほとんどの方はプリンターを持っていると思います。
わが家にも有るには有ったのですが、いわゆる写真をきれいに出せるフォトプリンターではなく、あまり使い道がなかったので娘のパソコンにつないでいました。
私は年賀状のときだけ使うくらいのもの。
その年賀状も最近は娘にデザインさせてそのまま印刷していたので本当に使うことが無くなっていました。


そのプリンターが壊れてしまった。
新しいインクを入れてもインクが出ません。
インクが有ると認識しているのに出ません。
インクカートリッジが悪いのかと、1セット買って来ましたが同じです。
どうやら娘も使ってなかったようでヘッドかノズルかが乾ききってしまっているらしい。

既にインク代5000円弱!
これ以上このプリンターにお金をかけるのももったいなくて新しいプリンターを買ってしまいました。
この壊れたプリンター(エプソンのPXV700?)はインク2セットとともにただで貰ったものなので自分で買うのは10年ぶりぐらいかもしれません。

CanonのIP4200、¥17,800を買いました。
年賀状のために買うとはいえ、せっかくだから写真もプリントしよう。
キヤノンIP4200


おー!これはいい。DPEに出すのと同じ写真だ!
1枚づつファイルを開いて印刷しないといけないのかと思っていましたが、技術進歩はすさまじい。
カメラやさんにある機械と同じで全部勝手にプリントしてくれます!

最近、写真を撮る枚数がやたらと増えたにもかかわらず、
というか、増えすぎたためか、プリントしていない。
4月ぐらいまでの写真しかプリントしていない。

8月末ぐらいまでの分、100枚ぐらいに厳選してフォルダー分けしておいたものがあるので全て印刷してみる。

これはいい。早い。病みつきになりそうです。

ランニングコストだけ管理しておかないといけない。
とりあえず今のところ、L版フォトペーパー 300枚、¥1,700。
邪神イリス


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落花生を煎る

カテゴリー  【落花生 】

先日収穫した落花生の処理をした。
量はしれているが、作業はなかなかたいへんだ。
落花生の処理写真1
収穫後、ベランダで乾燥させた。
1週間干しておいたのだが、
まだ乾燥が足りなかったようだ。

写真2 3
日曜日の朝殻剥きをする。
固くて処理がはかどらない。
1時間ほどやってこれだけしかできなかった。
この時は手で割っていたので指が痛くなる。

写真4
夜、奥さんと二人で殻剥きの続きをする。
今度は道具を使って分業する。
ハサミの柄で割る人。
中身を取り出す人。
それでも残ってしまう。


私の作業はここまで。
後は奥さんが全部取り出して、フライパンで炒る。
延々と二時間炒っていたそうです。
曰く、
「離れられなくて大変!蓋付の網があればもっと早いかも。」
炒り上がるとカラカラといい音がするそうで。

写真5 6
炒る前は色が白いぞ。薄皮がないぞ。
店で買うのと違うぞと思いますが、
炒るとちゃんとピーナツ色の薄皮が現れます。

小さい物も同じように美味しい。
小さいからといってより分けてしまわないように。

写真7
できあがったのはほんのこれだけ。
半年かけてこれだけかい、と思いますが、
食べてみると、また来年も作ろうと思ってしまいます。



オイシイ!

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畑にたどり着かず

カテゴリー  【野菜畑の冬 】

自宅の方にも今朝ようやく雪が降った。
早朝1


ふたご座流星群も期待して4時ごろにもチェックしたが
既にうっすらと雪化粧していた。
早朝2


天気も良いし、この程度の雪なら大丈夫だろうと、遅めに畑に向かった。

もちろん、峠道は避けて(三)市まわりの迂回路を通る。

途中の山間部で少し路面に雪が残っているところがあったが気にするほどのこともなかった。

ここの山間部と、(三)市から(S)市に入るあたりの山間部が積雪の多いところで
ここが無事なら(S)市はまったく問題ないはずだった。

【間違いの元】
ところが(S)市に入ってからの道路の方がわだちで露出したところがなくなり、
踏み固められた雪になった。
そこで止めておけばよかったのに畑まで向かってしまう。

当然ながら次第に雪は深くなり、畑そばまでたどり着くも、畑までの坂道を上れるわけもなくそのままUターンする。

【更なる間違い】
来た道(幹線)を戻ればよかったが、何を思ったか市街地に入る道を選んでしまった。市街地に入るにはちょっとした山道に入らなければならなかったのだ。
しかも市街地の方も十分雪が積もっている。
時間はわからないがおそらく30分以上、緊張で気分が悪くなりながら、ようやくスーパーまでたどり着いた。
スーパー駐車場スーパー

結局この写真以外、写真を撮るゆとりまったく無し!

メープルパンといりゴマを3袋買って、一息つきそのまま帰ってきてしまいました。

レタス、その他、かわいそうに滅びたかな?

おととしの雪の方が深かったが、あの時は問題なく畑まではたどり着けた。
今回の方が気温が低くて雪が解けなかったのだろうか。

なんども書きますが、2WD,夏タイヤ、チェーン無しの無謀でした。



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「失踪日記」吾妻ひでお

今日は小ネタ集。
【「失踪日記」吾妻ひでおが、受賞!】

第9回文化庁メディア芸術祭の受賞作が16日発表された。
マンガ部門=「失踪日記」(吾妻ひでお)▽
とのこと。



これも本屋でまるごと立ち読みしたのだが、驚きました。
最近見ないなと思ったら自殺未遂、2度の失踪。ホームレス、アルコール依存症と吾妻先生らしい素晴らしい人生を送っていたらしい。
その昔、「SFマガジン」に連載されていた「不条理日記」なんて凄いなと思っていましたが実際にアルコール依存症で見た幻覚だったのですね。凄いですね。

吾妻ひでお先生、最後の浮上おめでとうございます!

【タイトルが長すぎる】
このブログ「週末田舎暮らしはハードなスローライフ」。とっても気に入っているタイトルなんですが、他所で表示されているのを見ると折り返されて見苦しい!
皆さん、申し訳ございません。
できれば下のように変えたいのですが、ちょっとSEO的に問題ありそうです。
「週末田舎暮らしはHSL! フォー!」

【プラネタリウム】
大人の科学の付録の大平貴之さんのプラネタリウム。
前回、もう一度これで記事を書きたいと書いたが、
あの後分解を続けて、今の姿はこうなっている。
プラネタリウム 大平貴之



両面テープや瞬間接着剤を買ってきて修復を試みたが、耳を短く切りすぎているのでどうにも修復不可能のようだ。
結局プラネタリウムを映し出したのは、写真を撮ったあの時だけとなってしまった。
まさか、もう一度書きたかった記事がこれになろうとは!

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田舎の足

いなかで生活するには車は必須だとよく言われる。
確かに車が無いととっても不便だ。広い上に駅がない。
最近では郊外型のスーパーやホームセンターも多くて、日常の買い物に行くのにも車で行かないといけない。
こういう店はバス停があるかどうかなんておそらく考慮されてないだろうから
運良く自宅の近くにでもできない限り、車でないと行けないだろう。

車がないと日常生活に差し支えることが多い。

あの、究極のスローライフ人「北の国から」の黒板五郎さんでも車に乗っていた。
自分の車かどうかは不明。おそらく譲ってもらったか借りているのだろう。
まぁ六郷じゃ、車がないと本当に命の危険があるかもしれない。
単に不便というだけの問題ではないのだろう。

農林業をやっている人が多いだろうから、生活の足という意味だけではなく事業用を兼ねる人も多いのだ。

とはいえ、私の実家は8年ほど前まで車がなかった。
それほどの田舎でもないが、それでも駅まで4km、バスは1日に2回程度の所です。

時間さえ現代時間からシフトして、ゆっくり時間の中で生きるのなら
別に車が無くても生活できないわけではない。
自転車も立派に役に立ちます。

意図的に車がない生活をするのなら、ゆったりとした時間の中で生きることができるのでしょう。


問題なのは、車に乗らざるを得ない人が少なからず出てくることです。

やむをえない場合と習慣的な場合とがありますが、
運転をしない方がいい人、したくないのにしなければならない人が
そこそこいるのではないでしょうか。


去年の夏ごろのこと、スーパーの駐車場で昼を食べていたら、店からカートを押したおじいさんが出てきた。
とても危なげな歩き方で、誇張でなく5歩進むのに1分ぐらいかかっていた。自然と目がくぎ付けになってしまう。
ドライバー


「じいちゃん、あぶないなぁ、どこへ行くんだろう」

「一人なのかな?」

車にたどり着き、
伝い歩きしながら、買い物袋を車の中に入れ始めた。

「えー!車で来てるの?一人で荷物入れてるよ。危ないよ」

このときもまだ、誰か運転する人がいる事を信じていたが、
やがて運転席に入り込んだときには目が点になってしまった。

「!!!・・・」

やがて車が発進!

歩いていた姿を思い出せないほどスムーズに、車は行ってしまった。

思わずこちらも発進して途中まで追いかけてしまう。

車がないと彼は生きていくことができない。
あの状態でも、自力で運転して買い物に行かなければならない状況はなんだかとっても悲しく・・・。


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