週末田舎暮らしはハードなスローライフ

丹波の山里で週末・スローライフ。・・・10年過ぎてる!? もはや素人のふりできない?


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旧居巡り

カテゴリー  【管理人の生活 】

旧居と言っても、わが家の前住所のことです。
今日(日曜日)は娘が寿司食いたいというので、昔からよく行っていた寿司屋に行きました。

といっても、回転寿司。少しこましな回転寿司チェーン店。
あまり大手ではありません。

現住所の近所にも店舗があるが、アンジェのシュークリームも食べたいと言うことなので旧居周辺を探索することにしたのです。

3時過ぎにでかけるが土手沿いの道は駐車場待ちジャスコ客で大渋滞。
最近近くの大ショッピングセンターがリニューアルオープンしたのでジャスコ客は減っていると踏んでいたのだが甘かった。みんな、日曜日のこんな時間から買い物に行くのだろうか?

4時半前に寿司屋に到着。早いけど夕食開始。
卵焼きと稲荷の美味しい店なので安く上がります。
とりあえずみんな卵焼きと稲荷を数皿食ってから他のネタをとることになっているのです。近年は畑帰りに電話で注文しておいてテークアウトすることがほとんどだったので店内で食べるのは何年ぶりだろう。

その後シュークリームを買って旧居周囲を2回りする。
私にはよく分からないが彼女たちに言わせるとここのシュークリームがベストだそうです。

娘は友達のところに、たまに遊びに来ているようだが我々は1年ぶり。
こんなに狭くて人が多くてごみごみしたところだったっけ!?
以前は何も感じませんでしたが久しぶりに車で通過するとけっこう危険だったりします。

ブログに書いたことがありますが、
「子供が小さいときは安全な旧所在地、大きくなったら危険な現所在地で正解だった」
というのは、どうやら錯覚だったかもしれません。
狭く密集していて、人口密度高く、災害が起きたら地域は孤立。
校区は荒れて大人も子供もマナーよろしくない。

娘も学校の先生に言われた事があるそうです。
「あんた、XX中でてよく普通に育ったねぇ

うーむ、認識あらためるべきか?
年に一度くらいは調査隊を派遣してもうすこし検討することにしようか。

いずれにしても子供達にはここが故郷なのです。大事な地であることは間違いありません。



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ゴーゴーナカツガワ!

カテゴリー  【鳥見入門 】

昨日(土曜日)は雨模様でもあり、どちらかというとカメラはFtbにコシナー20mm(買いました¥9500)を付けたもので撮っていたのでデジ写真は下のホオジロの写真ぐらいしか撮れませんでした。

鳥見隊としては途中の道、
路上に降りているとんび(多分)を目撃。

地上にいるのを見ると巨大。遠目にはキジかと思ってしまう。
車が通り過ぎるときだけ少し飛び上がり、すぐまた下りているのがミラーに映っていた。

さてホオジロ、隣の栗の木の上でずっとさえずっていました。

畑作業しながら聞いていたうちの奥さんが聞き取ったところによると、
ゴーゴーナカツガワ
と鳴いているらしい。
意味は、まぁ、鳥のことだからたわいもない事なんだろうが不明です。

ホオジロのさえずり後で調べたところやはり昔からいろいろな聞き取りがあって、ホオジロの場合は、「一筆啓上仕り候」とか「源平つつじ白つつじ」などと言われていたそうである。
無理やりにでも色々な鳥の、聞き取りをしてみたら結構面白そうです。


この写真は割と近く20mぐらいまで近づいて撮る事ができました。



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初イチゴ

カテゴリー  【イチゴ 】

天気予報では週末は雨ということだったが、土曜日、強風だが天気は割とよかった。

ぐずぐずとして、遅く出たうえに途中、シマムラで買い物までしたので現場についたのは2時でした。

おまけに作業はじめたとたんに雨が降り始めたのでイチゴと絹サヤ、レタスの収穫は雨の中。

雨は2時間ほどでやむが結局作業は7時までやっていた。

今日の収穫はイチゴ以外は先週と同じようなもの。
タマネギも早生だった事を思い出して一部収穫です。

葱坊主のついたネギも、もったいないので食べてみる事にした。
(思ったほど硬くなく少しゆがくとおいしく食べれました)

ただ、イチゴもタマネギも絹サヤも、なんか小粒だなぁ。
天候のせいなのでしょうか。
イチゴの収穫イチゴはこれ以外に傷ついた果実を収穫しており、ジャムにしました。


【追加】イチゴジャム
イチゴジャム





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毎週の山里通いはレガシーでしょう

カテゴリー  【山里あれこれ 】

何回か書いているがわが家の車は今年で11年目です。
市街地走行だとリッター6kmぐらいしか走らない7人乗りのミニバンなのです。

このところ2人以上乗ること年に1回あるかないか。
ガソリン代高騰。
70%こんな山道しか走っていない。
冬も遠出したい。

けれど荷物もそこそこ積みたい。
走行性能もそこそこ欲しい。
(燃費だけならプリウスという手もあるがそれも嫌だ)
5人ぐらいは乗れないと困る。
価格はリーズナブル。
一時の気の迷いのような形の車は嫌だ。

ということで、効率の良い車を検討中。
が、いっそのことベンツ買ったろか(買えないけど)と思うくらい、最近の国産車は顔がない。
現実に近い方でプジョー、ありえない方はポルシェカイエンか、ハマーH1(生産終了らしいが)。かっこええ車です。

今乗っている車はこれに乗りたいと云うことで買った車だ。
古くなったとはいえ気に入ってる。
別にトラブルさえ起こらず、燃費さえ改善できればずっと乗っても良いくらいだ。

国産車で乗り換えるとすれば、私の候補ははスバルのレガシー or フォレスター。
しかし、条件的に云うとレガシーは燃費が難点。あと奥さんが嫌だと言っている。
それと、ちょっと高い。
このあたりさえクリアできれば、山道ばかり走行している私には、車高も200mmあるレガシーのアウトバックがベストなのですけどねぇ。
毎回、スバルの新車購入資金30万円プレゼントに応募していますが未だ当たらず。

マイナーチェンジ情報も常にチェックしています。

というところで、ドライブモードが選択できるというインテリジェント レガシーというのが発表された。このモードそのものは昔乗っていた車にも似たようなのがあった(同じではないだろうけど)のでそれほど興味はないが、燃費も良くなったのか?と思えるところがあるので期待しています。

実際の性能もさることながら、うちの奥さんを説得できる切り札を出してきて欲しいものですね、スバルさん。
その場合の評価対象は燃費と、価格とデザインのみなのですが。
もちろん、「且つレガシーである」必要がありますよ。



スバルレガシー オフィシャルブログというのも開設されてますので興味のある方はどうぞ。
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自生のお茶

近くにお茶が自生(多分)しているところがある。
お茶の木


こちらは去年の写真
お茶の木 去年

今年も新茶を試してみる事に。

ほんの一掴みだが1回ぐらいは飲める。

煎る前に揉んだような気がするのだが?
お茶処理1


どこかで乾燥させなかったかな?
忘れてしまっている。
お茶処理 煎ります



とりあえず完成。
お茶処理 完成

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鳥よけ網(いちご)

カテゴリー  【イチゴ 】

イチゴが蒼い実をたくさんつけている。
懸念であった鳥除をようやく作成する。
鳥よけ網


この赤い網は、去年買ったが使いにくいので眠っていた300円の網。
ホームセンターで探したのだが、ちゃんとした網は10倍以上の価格だ。
しょっちゅう足に引っかかったり、片付けるのが大変だったりするのであまり使いたくなかったが5000円はきついのでやむを得ず。

プランター栽培のトマトの苗はこのイチゴの間に植えた。
イチゴはすぐ終わるので効率的に使わないと場所がない。
トマトの間借り



ちなみにピーマンも2本だけ植えたが、このようにニンジンの間です。
ピーマンの間借り


プランターのポッドに前回キュウリの種も蒔いていた。(タキイ 鈴成四葉)
これも大きくなっていたので定植してやる。
やはり、直播で植えたものよりも成長が早い。
鈴成四葉の定植



    本日の作業

  • 草抜き。

  • 絹サヤ収穫、親蔦芽掻き。

  • イチゴの鳥よけ。

  • インカ(後で植えたジャガイモ)の芽掻き。

  • スイカ苗2本、ピーマン苗2本の植付け。

  • ほうれん草の間引き収穫。

  • 菊芋がまた茂り始めたので撤収。

  • プランタートマトの定植。

  • プランターキュウリの定植。

  • レタスの間引き収穫。

  • シカク豆のポッド蒔き。

  • 倒れた玉ねぎ数本の収穫。

  • 頂きもの、カボチャ苗を植える。

  • 頂きもの、長芋を植える。



    本日の友達

  • ムカデ(菊芋)

  • イモリ(レタス)

  • 黒アゲハ(ねぎぼうず)

  • モンシロチョウ(ねぎぼうず)

  • ミツバチ(ねぎぼうず)

  • くまんばち(ねぎぼうず)

  • アオガエル(そこらあたり)

  • トノサマガエル(そこらあたり)

  • ミミズ大量(そこらあたり)

  • 巨大毛虫(不明)

  • てんとう虫もどき(じゃがいも)

  • アブラムシ(そらまめ)



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ギャリコのポセイドン

♪~ポセーイドンは海をゆく~♪ってなんの歌でしたっけ?(バビル二世?)

ここ十数年間読もうと思いながら、あまりにマイナーなため本を探しきれなかったギャリコの【ポセイドン アドベンチャー】をようやく入手して読みました。(前記事)

どこを探しても見あたらなかったあの本が【ポセイドン】として、本屋に文庫が平積みになっています。
この夏にウォルフガング・ペーターゼン監督が【ポセイドン】としてリメイク公開する為再版されたのです。

私としては昔のジーンハックマンが牧師を演ったあの映画もそれほど好きではなかったのですが、ポールギャリコがなぜこのような本を書いたのかずっと謎のままだったのでここいらで解決しておく必要がありました。

心を洗われるようなギャリコの短編小説群と、あの映画と、どうしても一つに繋がらなかったのです。

あれは駄作だから読まなくてもいいとも聞いていたのですが、あの昔の映画を見る限りギャリコが何を書こうとしたのかさえ分からず、ファンとしてもそのへんすっきりしておく必要がありました。

一応読み終えました。
短編かと想像していましたが割と長く文庫本(上)(下)にわかれるぐらいの長さです。

確かに少々もたついてすっきりしない面はありますが、読後感としてはギャリコのものがありますね。

突然転覆した豪華客船に生き残った一群の人たち、それぞれの人生から生まれた主観的な神、信念、そして死が脱出行の中でタペストリーを織りなす。
しかし生き残って現実の中に戻ってみたとき、彼らが唯一生きる道と信じた行為は、ありとあらゆる選択肢の中の一つでしか無かったことを知ることになる。真実は一つではない。
まぁ、そんなごたくよりも、あまり美しくはなさそうな人生を送っている登場人物の、心の底に見え隠れする美しさがギャリコらしくて良かったですね。

これで、一安心。
夏には映画も見てみましょう。

※ギャリコはイギリス人だとばかり思っていましたがアメリカ人だったのですね。
初めて知りました。




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今日も雨の週末

カテゴリー  【管理人の生活 】

また、雨です。
先週、豊岡の帰りに畑に寄ればよかったけど、あの時も大雨だったので通り過ぎてしまいました。

トマトの苗は?
アスパラは?
キュウリは芽が出たのか?

明日はお昼まで行くところがあるので畑にいけない可能性大だ。

最近あまり畑に行ってない。
これは雨のせいなのか?
サボり癖がついてきたのか?




そんなわけで今日も1日中、1歩も外へ出ずにごろごろ。

市島の卵と愛媛の栗でマロンクリームケーキを作りました。
(もちろん私じゃなくて奥さんが)
仕上げは大失敗だそうですが、味はなかなかのもの。
ケーキ1ケーキ2


私はおいしく頂きながら、
久しぶりにクラプトンのロバートジョンソンを聞きつつ、
Ftbを引っ張り出して水銀電池を入れて磨いたり、
たまたまやっていた出石のTVをみたりして、
だらだら過ごしているうちに暗くなってしまいました。

CanonFtb



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コウノトリの郷公園

カテゴリー  【鳥見入門 】

鳥が続きます。

GWの最後の土日、兵庫県の豊岡、出石へ出かけた。
もちろんメインの目的は豊岡のコウノトリの郷公園。
次が出石で蕎麦を食べること。

日曜日は雨の予定なので、土曜のうちに出石でホテルを取って、そのまま豊岡へでかけた。約30分で公園に付く。
コウノトリ ポスト


これがまただだっ広い公園だ。公園といっても何があるわけではなくただコウノトリの飼育に適した環境を作ろうとしているのです。
彼らの食環境から再生させようとする姿勢は好感が持てます。

入場無料でドネーションだけでやっていますが、多少有料にしても誰も文句言わないでしょう。
ま、私たちも拝観料有料のお寺は門前で引き返しましたけど、ここならお金払いますよ。

コウノトリ2

今回、私は飛ぶコウノトリを期待していたのですが、この時期すべての鳥が羽を切っていて飛べなくなっていました。
空から舞い降りてくるのはアオサギとダイサギばかり。
コウノトリ 2羽で


卵を破棄したのは放鳥されていた鳥ですが、こちらは囲い(天は開いています)の中でしっかり抱卵していました。
コウノトリのカップル抱卵

交代で抱卵するのでしょうか?一羽はときおり餌をかすめに来るアオサギを追い払いながら、ぐるぐると周りを周っていました。

ウエブカメラで見ることができるのは数羽だけなのでそれぐらいしかいないのかと思っていましたが、ゲージに入っているのも全て含めると100羽以上いるそうです。
コウノトリ アップ


降りてくるアオサギは大きく見えますが、コウノトリの中に降りるととっても小さく見えます。
コウノトリが羽ばたく姿をみたかったな。
羽を切られた鳥だけだと野鳥を見た気にはならないですね。



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ヒバリの子

カテゴリー  【鳥見入門 】


淀川 鳥飼大橋方面淀川河川敷に行った日のこと。


天気が良かったので、人出は多かったが、
鳥のほうはツバメ、ヒバリ、ムクドリぐらいしか見ることができなかった。
ヨシキリ類が見られないかと出かけたのだが、葦の茂みがない!?

以前は一面広がっていたような気がするが、
所々茂っているところは不法占拠の囲い込みがあって
近寄る気もしない。

割と近くに寄れるヒバリでも撮る事にする。

さえずりながら同じあたりを行ったり来たり。
さえずるヒバリ



こちらは砂あびでもしていたのか真っ白だ。
どろまみれ?まるで足つきのだるまさんのよう。


とことこ
スカイラーク


ちょこちょこと仲良く歩く。
ひばり 仲良く
後ろ5mぐらいまで近づいて写します。


ヒバリは草むらのなか、地べたにおわんのような巣を作る。
巣がないかと探しながら歩いているとヒナが1m程飛び出した。
そのまま草むらにうずくまっている。
ヒバリの雛


草が邪魔なのでヒナに触らないよう草をどけてもじっとしたまま身動きもしない。

絶対に見つからないと信じているのだろうか。
かわいそうなので早々に立ち去る。


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