週末田舎暮らしはハードなスローライフ

丹波の山里で週末・スローライフ。・・・10年過ぎてる!? もはや素人のふりできない?


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お絵かきから図工の時間

カテゴリー  【管理人の生活 】

なんだか外へカメラを持って出かける気がしない一日。
扇風機の片づけ、ベランダやトランクルームの片づけに励みました。

出てきたのは子供達の小学校低学年以前に学校で描いた大量の画。
大きい画用紙なので片づけをするたびに目に付きます。
捨てるに捨てられませんが非常事態が発生したときのためにデジタル化しておきます。

三脚立てて、リモートスイッチ付けて、絞りはf8ぐらい。
いちいちフレームをあわせたりしません。
なるべく斜めにならないように画を置いてシャッターを押すだけ。
ミラーアップの設定になったままだったのでそのまま撮影。
しかし、たわんでいたり端がめくれ上がっていても無視。
プロの作品ではないので、そこまでこだわる事もありません。

画を入れ替えてシャッターを押していくだけなのですが、百数十枚中腰で写していると、さすがに汗が出てきました。
フレーミングも適当なのでトリミングだけはソフト(CANON:DPP)でアバウトにやっておきました。
これがまた大変。

画
今回の写真は蔵衛門Pro2006のなかのデジカメ一発整理でフォルダーをカルタ表示したものです。


蔵衛門と言えば、先日の川之江太鼓祭の写真を蔵衛門アルバムにアップしましたので興味のある方はダウンロードしてご覧下さい。



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種まきノート

カテゴリー  【豆さん 】

去年も豆の種まき時に似たような記事を書いています
やはり豆は一時に何種類も蒔くので覚えにくそうで気になるのでしょうか。

mamenote2_5560.jpgこの畝の写真は去年と同じ。
上に種袋を置いて撮影して場所を特定しておきます。

ところがこれだけしておいたのに、結局は昨年もどれがなにかはっきりとは答えられませんでした。実ができてはじめて100%把握できるしまつ(^ ^;)




・。・゜★・。・。☆・゜・。・


畑ノートに種袋今年からは更に種袋の裏面をこのようにノートに貼り付けておきます。
これで万全です。
(この写真の文字をぼかしているのは秘密があるからではなく私の字があまりにも汚いからです)




種袋は畝の上での撮影後持ち帰ります。
写しただけでは場所と種類がわかっても詳細が分からないのです。
袋を置いたままだと収穫の頃には色あせて読めなくなります。


だから、持ち帰って、しかもなくならないようにノートに貼り付けます。


今年はツタンカーメンも植えてみました。
また”珍しい野菜”が増えてしまいました。

私の変わり【種】の仕入先はこちら:ブルーミングスケープ




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タマネギの苗その後

カテゴリー  【タマネギ 】

以前の記事で、応急処置で2年前の種を蒔いたと書きましたが結局その場所、両端はぼうずでした。
1~2本、波平さんの髪の毛ぐらい出ているような気配がありますが定かではありません。
やはり開封放置した種では無理だったようです。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・

ところが、この地方の種の適期は9月の20日過ぎと云うことだそうでして,、結果的に最適な時期の種まきになったようです。
ここの菜園ではなぜか適期は15日という説が広まっていてみんな15日ごろ種を蒔いているのです。
私はこの度の忘れ物のおかげで最適期に種まきをできたと云うことになります。
この幸運が果たしてどんな結果を生むのか・・・・うまないのか・・・、
請うご期待・・・、。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・

もう少ししたら、定植ですが、先日教えてもらったTipsをひとつ。

苗を植えるときには根はできるだけまっすぐに伸びた状態が好ましいようです。
霜で苗が飛び出るといいますが、実は丸めて押し込まれた根がピンと伸びようとして苗を押し出してしまうのだそうです。

思い起こせば、先年のタマネギ植え付けの時、農家の方が竹でへらのような道具を作ってくれました。
これで土に差し込むのだと教えていただいたのですが、これも根を伸ばすための道具だったのですね。


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急げ!かまさん

カテゴリー  【野菜畑の秋 】

かまさん世間の風は冷たくなってきた。
かまさん!君に残された時間は短い。
急げ!もうすぐ枯葉が舞う。


・。・゜★・。・。☆・゜・。・

咽が痛い、目がしょぼつく、くしゃみ連発。
花粉症がとうとうかと思ったが風邪のよう。

昨日の畑
ソラマメ、スナックエンドウ、絹サヤ、ツタンカーメン、ほうれん草の種まき。

レタス、ほうれん草、シカクマメの収穫。

新規オープンしたJAの道の駅でキュウリを買う。
我が畑にはなくなりましたもので・・・。

今日は、頭が働かないので事実の記述だけになります。




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よいさぁ、よいさー【2】

カテゴリー  【四国のこと 】

長々と続けてしまいましたが、今回で一応終わります。
大勢の皆様のお顔を出してしまいましたがハレの舞台に免じてお許しください。
ご本人様は顔写真(もしくは地域のなにか証明がありましたら)を添えてメールいただきましたら写真を送らせていただきます。(但しパソコンのメールアドレスに限ります)

・。・゜★・。・。☆・゜・。・

川之江の秋祭り川之江の秋祭り川之江の秋祭り川之江の秋祭り川之江の秋祭り川之江の秋祭り川之江の秋祭り川之江の秋祭り川之江の秋祭り川之江の秋祭り川之江の秋祭り川之江の秋祭り川之江の秋祭り川之江の秋祭り川之江の秋祭り


【EF17-40mm f4L ISO100 ND8フィルター F13】

蔵衛門アルバムにアップしましたDLしてください

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よいさぁ、よいさー【1】

カテゴリー  【四国のこと 】

故郷の太鼓祭りさて、祭も佳境。


港の広場で各地域の太鼓台が巡幸前のディスプレイを繰り広げます。
担ぎ上げたり、回したり・・・。

故郷の太鼓祭りかき上げます。
元来、車はなかったもののようです。

故郷の太鼓祭り故郷の太鼓祭り

時代と共にかき上げる時間が短くなり、現在では一時的に担ぎ上げるのみ。
強靱さもそうですが、人が集まりにくくなったと云うことが最大の原因だそうです。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・
故郷の太鼓祭り故郷の太鼓祭り


手すりもないサイドに乗った子供たちも顔色一つ変えません。
故郷の太鼓祭り故郷の太鼓祭り


・。・゜★・。・。☆・゜・。・

約1時間。
全てのディスプレイが終わると揃って出発です。

細い路地を並んで進みます。
故郷の太鼓祭り故郷の太鼓祭り


・。・゜★・。・。☆・゜・。・
ここで!
我々はずるをしてお宮に先参り。
神社でちょろっと演技して帰途につくものと思いこんでいたので、
オモチャの太鼓台を探しただけで(ちゃちぃかったので買いませんでしたが)神社を後にしてしまいました。
例によって、日が暮れて実家に戻ってみると、昨日と同じでまたTVで中継しています!
なんと、今お宮入りしているとのこと。
どうやら延々と繰り歩いていたようです。

更にこの後夜9時過ぎまでお宮で演舞が繰り広げられていました。
皆さんタフです。
打ち上げも片づけも今日中にやるのでしょう?
明日仕事にいけるのでしょうか。









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海を渡る御輿

カテゴリー  【四国のこと 】


川之江秋祭り10月15日 part1
午前10時頃・・・御輿が海を渡ります。
海の神輿

海の神輿



実家の前からも見えるので、これだけは子供の頃から欠かさず見ていました。
でも、こんなに大きく見たのは初めてです。(望遠レンズのおかげ・・)


県境にある海岸の神社まで行って祭礼を執り行い、
またお昼頃港に戻ります。
そこで獅子舞、祝詞等の神事が執り行われます。
神輿


神事




私は、集まってきている太鼓台やおねぇちゃん達にすっかり気を取られていて、
一角で行われている神事に気がついてませんでした。
おかげで私の地元のチームだというのに獅子舞を見逃してしまいました。


=== 祭りの正装です ===
祭りの正装

祭りの正装



午後1時過ぎ、御輿は車に乗って八幡神社へ。
子供太鼓が先に出発し、そのあと関船を先頭に巡幸が始まります。
太鼓台 とんぼ




関船では船歌詠唱ののち、綱を引きながら伊勢音頭海老屋甚句を詠唱します(?)
詠唱


にわかファンなのであまり知ったかぶりすると間違った事を言ってしまいそうです。詳細は下記をご覧下さい。

【太鼓台を考える】
【関船資料】ダイレクト 

今回は間に合いませんが「川之江郷土史物語」の正、続2巻を実家から持ち帰ったので、この次に川之江の事を書くときは、ちゃんと書けるようにしておきます。

長引きましたが、秋祭りネタは次回で完了の予定です。
(まだ、たくさん写真があるのですが、どうしましょう)
よいさぁよいさー








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太鼓祭り2 14日夜

カテゴリー  【四国のこと 】

太鼓台が町中に行くには抜け道のない国道を通るしか無い地域もあり、結構危険ですが警察は出てきません。自分たちで交通規制しながら進みます。

この日ばかりは町中の駐車場も夜は満杯です。
明日の宮入を前に駅前商店街を練り歩き、それぞれディスプレイを始めます。
6x14_7_5176.jpg


昼間よりもおねぇさん方が倍増しています。
そうか、おにぃさん達は太鼓を担いているのですね。

6x14_8_5207.jpg


実は前回、真剣に見たのは、私が大人になる前のこと。
担き手は年長者というイメージがあったのですが、
あらためて見てみると本当に、おにぃちゃん達ですね。
我々の世代なんてすでに影もない。
そりゃそうだ、こんなにハードな事は若くなければできるわけがありません。

旧知の顔をなにげに求めながら観ていたのですが、
担き手どころか観客の方にも一人の知り合いも見かけない。
遠目に見たぐらいでは判別できないぐらい皆姿形変わり果てているのでしょうね。

自分の世代のイメージとのギャップに、
ちょっと、いや、かなり淋しーくなりながら観ていました。
6x14_9_5208.jpg



・。・゜★・。・。☆・゜・。・

6x14_10_5212.jpg


そうこうしている内に四方から集まる集まる・・。
彼らは整然と担いて歩いているわけではなく、それぞれディスプレイしながら歩いているので進行はとてもゆっくりです。対抗にでもなろうものなら30分でも1時間でも動きが無いなんて事もあります。
6x14_11_5216.jpg



担き手には反対方向にセーブをする役目の人がいて見ていると彼らが一番キツイですね。危険の無いように暴れさせる。
気配りと力業が必要で、なかなか難しい役どころです。
おねぇちゃん方も心得ていて太鼓台が激しく動いているときでも全く気にしないですり抜けています。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・

6x14_12_5218.jpg


さて、やがてみんないなくなってきたので帰ったのかと思い、
私たちも実家に戻りました。
ところが家のTVには駅前に集合した全ての太鼓台が激しくディスプレイしているではないですか!
駅前もチラっと見たけど閑散としていたのに何時の間にって感じです。
結構遅くまでやっていました。残念!

地元のケーブルTV局とケーブルTVネットがあって、実家がそれに加入しているのにも驚きましたけど・・・。

明日は本番です。



↑ギャラリーへどうぞ






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川之江秋祭り14日の1

カテゴリー  【四国のこと 】

【※2006年の記事です】

この週末1日休みを追加していなかの秋祭りに帰っていました。
ちゃんと見たのは何十年ぶりのことか?
初めて見たものの方が多かったかもしれません。

写真も消しながら400枚近く撮りましたので、選択がかなり大変です。
メモリーカードを買って帰って正解でした。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・

14日土曜日昼過ぎ着
 実家による前に町中に。
 いるいる、太鼓台が集まってきていました。
 普段は見かけもしないオネェちゃん達も
 どこからわいたかと思うぐらい増えつつありました。

 町の呉服店。
長襦袢 川之江秋祭り
 ここの祭りには欠かせない長襦袢が売っていました。
 ナイロンの既製品で1万円ぐらいから。
 おそらくみんなが無造作に着ているのは絹の10万円以上するようなもの。
 一つ欲しいけど、何処で着るんだ!?って。


さっそく救急車も2台、3台と着ています。
祭りと救急車

 すでに担き手はベロンベロンだものね。
 これで公道をゆーらゆら練り歩いているのに3日間、警察は1回しか見ませんでした。
全て自前の交通整理です。
 さすが!


太鼓台
太鼓台2

 讃岐ではちょうさ(重座?)といいます。
 川之江のとんぼ(天のリボン)は全て黒です。
 他地域では赤や白もあります。

けっこうはまってきましたね。
太鼓台 in 川之江



お浄め
獅子

 各戸へ太鼓台や獅子が回ってあるきます。

出発
出発

日が暮れてまた町へ集合します。
子供太鼓も交通量の多い、夜の国道を練り歩きます。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・

という事で私もじっとしておれません。
早く晩ご飯を食べて・・・。
(続きます)


【写真1-5】EF17-40 f4
【写真6】 EF100-400




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鳥の来る木

カテゴリー  【鳥見入門 】

菜園裏の柿の木。
ここは格好の鳥見場所。
柿の実のつく季節から雪の季節は小鳥の別荘になっています。
いつも菜園に人がいるので結構人なれもしているので撮影も楽です。
(寄ってくるわけでは有りませんよ)
今年は、傍にこっそり牛脂でも引っ掛けておこうかなと思っています。

メジロ
どこにでもいるのだが小さい上に保護色でなかなか気がつきにくい鳥です。
チーチーと鳴かなければほとんど目にとまらないでしょうね。
たくさん撮りましたがなかなかクリアな写真はありません。
メジロ1



金網越しに撮っていたせいで何十枚かは、見事に画面半分ほどもあるボケがかかってしまいました。
ソフトウエアで目立たないように黒をしめたらこんな事に。
メジロ2



・。・゜★・。・。☆・゜・。・


旅男馬さんにも協力いただいて、名前が判明したエゾビタキ君。
あの鳥とはまったく別の場所なのですが、こんなに近くで撮ってしまいました。
ヒタキ3


トリミング、拡大するとこんなにアップにできます。
ヒタキ ドアップ



・。・゜★・。・。☆・゜・。・


ジョウビタキも当然ヒタキ科、イソヒヨドリはヒヨドリ科かと思ったらどちらもツグミ科のようです。エゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキの3兄弟はヒタキ科です。

昔からの名前は科目から言うとあまり当てにならないようですね。







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管理人:せんめい

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