週末田舎暮らしはハードなスローライフ

丹波の山里で週末・スローライフ。・・・10年過ぎてる!? もはや素人のふりできない?


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Come On Stand Up! 大阪城ホール(初日)

幸いなことに土曜日は出社。
取引先の半期決算月末およびうちの会社の別事務所の引越しである。
それはどうでもいいことなのだが、この日は夕方から大阪城ホールなのでいずれにせよ昼間は中に浮く予定だった。

ホール前広場は大勢の偽淵剛がそこかしこで輪を作っている。
大阪城ホール

なりきり剛もうろうろしている。
わしもやってみたい・・。

Come On Stand Up! 大阪城ホール(初日)

グッズ売り場に並ぶ人の列がすごくて加わる気がしない。
あのタオルは欲しかったな。


開場、開演とも30分ほど遅れた。

この日の演奏

  1. Come on Stand up!

  2. Fighting Boxer

  3. くそったれの人生

  4. 月がゆれる

  5. 鹿児島中央STATION

  6. 愛してるのに

  7. くちづけ

  8. いつかの少年(弾き語り)

  9. ひざまくら

  10. 鶴になった父ちゃん

  11. 明日へ向かって

  12. 泣いてチンピラ

  13. 愛して

  14. 桜島

  15. 勇次

  16. 観覧車

  17. Tomorrow

  18.  (アンコール)

  19. いけ!いけ!GO!GO!

  20. しゃぼん玉

  21. 神風特攻隊

  22. マリア

  23.  (アンコール)

  24. 逆流(弾き語り)



21:30 閉演 

初ライブ演奏という渾身の「神風特攻隊」がよかった。
今回のアルバムの曲目はだいたい演奏しているのに「レオ」をどこの会場でもやってないのはなぜ?
気になります。

腕が上がらなくなった。
舞台で30回以上腕立てをやっていた長渕剛を見習わないといけない。

携帯で撮ってしまいました。いけませんね。
Come On Stand Up! 大阪城ホール(初日)




スポンサーサイト

大いなる

カテゴリー  【野菜畑の冬 】
このところすっかり菜園ネタから遠ざかっている。
この間の日曜日はタマネギの種も蒔いたりと、決してサボっているわけではないのだが、どうもわざわざここに書くのはためらわれるようになってしまっている。
3年も書いていると同じ事ばかり書いているように思えてきたのだ。
しかも、野菜作りPeopleとしては成長が全くないのである。
同じレベルで同じ事書いているとちょっと自己嫌悪に陥ったりするので、今は少し引いている次第。

【彼岸花】

彼岸花


それがいけないと思っているわけではない。
自然は繰り返す。
自然はどこへ行こうとしているわけでもない。
どこかへ行きたがるのは人間だけだ。
土と四季の循環。
大いなる繰り返し。
大いなるマンネリズム。
それが自然だ。

ゆえに、菜園日記は繰り返しでもいいのなのだ。
それをためらうのは人間のエゴか!なんつう程の事でもないのだ。

彼岸花


一つには、バタバタと書き飛ばすので、結局小ネタメモ集みたいなものにしかならない。
本業他でエネルギーを吸い取られていて集中できない。
先が見えない。
・・・・等々で、気持ちの入った文章を書いていないことが多かったのが原因だろうと思う。
楽しんで書けないものは続かないし、続けて意味があるわけはない。

だから、何でもかんでも書かないようにしておこうと思っているのである。
ただし、今そう思っているだけだから、それが今後の方針になるなんて事もあり得ないことなのである。

ベランダの冬瓜はとうとう10個になったのである。
まだまだ実っているのである。

【彼岸花 別takeはこちらに】

♪「ぼくたちの失敗」

カテゴリー  【京都へ 】

先週の土曜日(9月15日)新学期の荷物を満載して京都に運んだ。

【その日、比叡山から京都市街の局地雨を写す】
局地雨in京都 局地雨in京都


ところが何日もしないうちに「やっぱり家から通っていい?」というメールが届いた。
気に入ってるものと思っていた親としては、何か問題があったのかとうろたえます。
例えば淋しくて一人暮らしができない!というのが真相だったりしたら将来に不安が残る。貧弱な食事が悲しいというのであればそれもまた、多少の問題あり。

今回もとろろが食べたいからと自分で大根下ろし器をわざわざ買って持っていったりと楽しんでいる風情だったので何事かと思ってしまいます。

本人曰く、結局通学時間をセーブしたつもりだったが実際には全く時間の有効利用できてないので高い家賃がもったいないとのこと。
それ以外の深い理由があって将来に禍根を残してはいけないので念を押すが、どうやら本当のところらしい。
(厳密に言うとたぶん本当のところは本人もわからないのだろうとは思います)
私なんか昔はそんな事考えたこともなかった。それが理由だとするとするとなかなか良くできた娘やないかい。
夏休みの生活態度を見ているとどうしても同一人物の言動とは思えないのだが・・・。


京都の案山子んー、ちょっと不可解也。


まぁ取り立てて問題もないのなら家から通ってくれるのはありがたいことです。
ただ、実質2ヶ月で初志を翻したということにいくばくかの不安が残ります。
まだまだお子様だね?嬉しいような心配なような・・・。いずれにしても、私のほうはもう少し気合入れてがんバラにゃあかんなぁと腹をくくった次第。

出戻り癖がつかないことを祈るばかりです。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・。・゜★・。・。☆・゜・。・


週末は日帰り出張。
赤坂【Caplioを持参】



・。・゜★・。・。☆・゜・。・。・゜★・。・。☆・゜・。・

ビミョウな事もあって文章に神経使っているうちにいろいろ有って急展開。
金曜の晩に帰ってきた娘と一緒に22日はまた京都へ。

叡電結局、先週持って行った荷物を含め大半の荷を回収し実質2ヶ月のショートステイは終わりを告げたのでした。
本人から話は聞いたのだが、実のところよくわからなかったというのが本当のところ。
学校生活に関しては何も問題なさそうなのでまずは安心なのだが、とりあえず自宅から通うほうがよさそうなので急遽撤収です。


いやほんとに嬉しいような不安なような・・・。

夕焼け京都9月も末だというのに今年一番の暑さだとか。


先週、帰りも真っ暗闇の亀岡越えに懲りたので今回は暗くなる前に峠越えしたかったのだが間に合わず、名神高速で帰宅。

まだまだキュウリ

★ どうなるのかちょっと心配だった地這いキュウリが採れた。
地這いキュウリ

これでもうしばらくはキュウリを食べられます。
  お味は【シャキット】なんかに比べるといま一歩だが、このさい贅沢は言ってられません。


★ 冬瓜に大集合しているウリハムシに秘密兵器登場!
電撃まだ日本市場に出回ってなかったころ香港(?)で買ってきたものだ。
【電撃ハエたたき】



  なかなか奮闘してくれたが、成果を挙げたのは第一次攻撃のみ。
  電池切れで沈黙してしまいました。
  ・・・・・・・・
  しかし、無差別殺戮を行わないこいつはなかなかの優れもの。
  次回は必ずや補給路を確保すべし。

★ 冬瓜といえば、朝、猪名川の道の駅によって見てきたが、ここは安い。
  丸ごと1個で200円ぐらいです。しかもいっぱい余っている。
  みんな、冬瓜のおいしさを知らないな。
  この猪名川の道の駅、日曜朝の開店時間はいつも渋滞するほど野菜を求める人が来ている。
他に比べてもとにかく安い。
こんなものでも売れるのかというものまで出ている。

委託販売のメリットですか。

★ イチゴの株分け写真です。
イチゴのランナー
 ちゃんと根がついていました。


★ 鹿の親子に夜中に出会う。
夏場は昼過ぎに来て、夕方暗くなるまでやっている。
それから篠山のサトウで買い物をして車の中でアイスを食べて・・・なんてやっているので、当然家に帰るのも9時過ぎだ。先日など峠道に入ったのが10時をまわっていた。
そこの杉並木の道で鹿の親子に会う。
大型の動物に出会ったのは初めてだ。
二人で「あっ!鹿!」と言ったのはいいが、後で確認したら違うものを見ていたようだ。
私は助手席側の母鹿を見ていたし、奥は道の反対側の小鹿を見ていたようです。
小鹿は車のライトを、母鹿は小鹿を見ていました。


★ カマキリも登場
カマキリ


 どこを見てもカマキリが潜んでいるが、ウリハムシは食べてくれないのだろうか?
カマキリ



★ カマキリはリコーのCaplioR5で
  娘CaplioR4以外に先日CaplioR5を同じ店で買っています。
100%拡大


  100%拡大です。複眼の1つづつが映っています。
  EOSの立場がなくなるような映り具合です!


しゅうまつ

カテゴリー  【管理人の生活 】

暇な一日だった。

電話も少ない。

当分忙しいはずなのだが、わが社は日本経済と同じで中身が伴っていない。

なので、ふっと切れ目に入ると、とても手持ちブタさんになってしまうのだ。

・・・あんまり暇だと気持ち悪くなってくる。
そりゃぁ、弛緩して良いものなら楽だが、閑なりに緊張感も維持しておかなければならない。
5時ごろにはふらふらになる。


「後はまかせた!」と、
とっとと社を出て散髪に行く。
ついこの間髪を切ったような気がするのだが、やけにまとわりつく。
いつもは3ヶ月に1回ぐらいなのだが、どう考えても2ヶ月経ってないように思う。
暑かったから良く伸びたのかもしれん。
水分もたくさん補給したからなぁ。


洗髪込みで¥1900。
ここは私が通う散髪屋では高級な方だ。
ここのところカットだけで¥1000の所に通っていたのだ。
そこは椅子も普通のチェアに座る。
特殊な道具といえば天井から吊るされたバキュームぐらいという店である。

¥1900の方もとにかく早いのがお気に入りなのだが、今日は客が居なかったせいか、やけに丁寧に整髪してくれた。
時間も倍ぐらいかけたのではなかろうか。後半の毛剃りとシャンプーのおばちゃんは顔が歪むぐらい引き倒す。
その力のおかげで最後のマッサージは良く効いた。

外は暑い。台風は逸れたが熱気だけは持ってきたのでやけに蒸し暑い。
普段でも外気より2~3度高いと思われる大阪梅田駅構内は、今日は一段と不快で、蒸し風呂のよう。

用もないがBookFirstで体を冷やすことに・・・しようと思ったが、ここのBookFirstは客の回転を早めるために店内は駅と変わらないぐらいの暑さである。

14歳の世渡り術 不肖・宮嶋 メディアのウソ、教えたる!を発見!
宮嶋さん、とうとう子供に手を出したか!
むちゃひっそりと置いてある本かと思ったら、けっこうな冊数を棚に平面立てで置かれている。
わりと売れてんのかな。
さすがにちょっと私が買う本ではないので立ち読みする。

実はこのところずっと、また宮嶋本を通勤の友にしている。
不肖・宮嶋のビビリアン・ナイト!の下巻(砲弾ドカドカの巻)を先月買ったものの、あっという間に読んでしまったので、もう一度上巻(爆弾ボコボコの巻)を読んで、来週からはもう一度下巻をお供にする予定である。
なかなか真似のできない行為であろう。

彼の本で「vii」の事を知り、サイトを見てみる。

なかなか!

動画どころかCG全盛の今、スチール写真などおしまいかなと思っていたが、ここの写真を見るとそんな杞憂は吹き飛ぶ。
おー!写真だぁ~。と。
アレクサンドラ・ブーレ(♀)の写真がいいね。

V∏といえば、ウルトラセブンも新作ができるようですね。
まぁなかなかあの時間帯は見ることができないし、かといってDVDを借りるのも抵抗あるので見ることができなさそうです。
それよりも旧作のDVDBOX早く買わないとそんな気力もなくなってしまいそうだ。
既に半分ぐらいどうでもよくなっているのだが・・・。

「長々とつまらない話をしてしまいました」(伊達男談)

イチゴの株分け

カテゴリー  【イチゴ 】

いちご、2004年10月に6株を苗植え、2005年にそこからでた新ランナーを数十株植え替えて以来イチゴの畝は放置状態。
未だにこの時期でも小さな赤い実がそこそこついているが、もはやどれが親株やらジャンボイチゴがどの株やらわけがわからない状態。
先週末ようやくここに手を入れました。
全部抜こうかとも思ったのですが、せっかくたくさんランナーが出ているので何個かだけでも取っておく事に。
あまりにも生い茂っているのが放置の悪循環の原因なので、分かりやすくするためにまず、親株も数本に間引き。
その子株を手繰っていって2番目以降の子株のきれいなものの下にポッドを置きました。
数本だけのつもりが完了してみるとポッドの数は16個になっています。
まだランナーは伸びてくるでしょうからあと数株は増えるでしょう。
この古株だけだと不安もあるので秋には、新しい株も数株買って植えることにします。
やれやれ、これで来年はまたイチゴジャムが採れるかな。

【マクワウリとキリギリス】
マクワウリときりぎりす



カナヘビの餌食
10分後




田舎にも嫌な人はいるもんだ

「ぼくのところははよう種播いたんやけど***で枯らしてしもたんよ。あほな事しよるやろ」
「あんたんとこは大きい実つけよったなぁ」
誰があんたやねん!
誰がボクやねんな。
別にたわいのない内容の言葉だ。
発する人によってはなんの不快感もない楽しい会話なのかもしれない。

はっきり言ってY師匠なんかもっと露骨で品がない言いようである。
しかし、Y師匠は見かけによらずとってもシャイである。あくの強そうな雰囲気満々だが実は遠慮の塊のような人である。
しかし「あのねぇ」とか「ボクなんか」と言っているこのおっちゃんの言葉の隅々には茨のような棘だらけである。「長々とつまらない話をしてしまいました」と必ず言うが、毎回言うのだからそうは思っていないのであるよ。
近くの高台に住み一日に何度も来ては孤独な老人を演じるターゲットを虎視眈々と狙っているのです。

今日は人格変わったみたいでしょう。
私は良い人なんかではなく、田舎の人たちも良い人たちばかりではないということです。
あんまり、田舎は良い。田舎の人はおおらかで良いとばかり言っていると勘違いされる人も出てくるかもしれないのでたまには悪意のモードにもなっておかないといけません。
なんだかこのブログも善人ズラした記事ばかりになっているのでリアリズムも入れておきましょう。
さもないと田舎暮らしファンタジーになってしまうのである。

さてこの伊達男、もともとの地元民なのか定かではないがあの高台に住んでいるということはそうでない可能性大です。生業など聞いたこともないがあの人を見下した言動は小学校か中学校の先生だったはずである。先生だからそうだというわけではないが、そこが社会のすべてだと思ってしまった人。結局社会人にはなれなかった人である。
私の中学校のときにもそっくりなしゃべり方をする先生がいたもんだ。

まぁしかし、悪い人ではない。向かいに座って人を観察したあげくにネチーっとすリよってくるのが不快で且つ大嫌いなだけだ。どちらかと言うと、私のほうが悪意に満ちた人種かもしれません。

「・・・そんなことは分かっている!ただ、・・・許せないだけだ・・・。」(マイケル コルレオーネ談)


自然に満ちた田舎に住んでも人がいる限り何処も同じ。
だいいち、TV見ていたら感じると思いますが近年の犯罪は田舎もとっても多い。
人口の比率からいくとものすごく多いのじゃないかと思います。

田舎暮らしといっても天国じゃないのでそのつもりで計画を立てましょう。

楽園は何処に、楽園はあなた自身のなかに・・・(senmei)

 | HOME : TOP

管理人:せんめい

せんめい

▽全記事一覧表示

過去記事月毎一覧
08月  «  2007/09  »  10月

■リンク
コメント

■週末田舎暮らしPeople
■素人鳥見隊People
■やさい写真People





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。