週末田舎暮らしはハードなスローライフ

丹波の山里で週末・スローライフ。・・・10年過ぎてる!? もはや素人のふりできない?


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腐海に沈むハバネロ・オリーブ

秋にオリーブオイル漬けにしたハバネロ
しばらくは順調に私一人の隠し味になっていたのだが、当初危惧した通り、なにやら白いものが付着しだした。

そこで対処すれば良かったのだが、どちらかというと”臭い物にはふたを・・”式の対処になってしまい。そのまま省みられることなく見えにくいところに放置されてしまった。

先日ようやくリカバリーすべく蓋を空けるとこんな事に!
ハバネロ・オリーブ漬けハバネロ・オリーブ漬け

オイルだけ取り出して、中身は新聞紙にくるんで,オイル入り上質の薪新聞紙になった。

一応容器は洗って乾かしてもう一度ハバネロ・オリーブのきれいな所を入れなおした。
一見リフレッシュされたのだが、さてこれは人体に無害なのか??
食べても良いものだろうか?

菌類の友としては無害と思いたいのだが、カビ:有害説も広がっており、口にするのをためらっている。まずはこのオイルで炒め物でもしてみようかと思っているのだが・・。

ハバネロ・オリーブ漬け小分けする前のビンもこんな風に分離沈殿している。これは寒いからだということらしいのだが、こちらにも疑惑の目が向けられるようになってしまっている。

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ようやくソラマメ発芽

カテゴリー  【豆さん 】
去年の春植えておいたも芽を出した。
ふきのとう

ふきのとう、もうそんな季節なんだ。

前年は種まきが早すぎて失敗したために遅らせたらすっかり遅くなってしまった豆さんたち。
なかでもソラマメは一向に芽が出ず、あきらめかけていたがちゃんと芽が出ていた。
ソラマメ発芽


昨夜準備した古い豆も一応植えておく。
これからも芽が出たら、今年はソラマメ料理を思いっきり食べられる!
赤豆は、さすがに時期では無い様に思えたが、とりあえずまとめて埋めておく。

鳥に食べられないように不織布もかけておいた。


桜島大根もさすがに葉が黄色くなってきたので、大きくはなってないが収穫していくことに。今日は2本だけ。
桜島大根

この時間はまだ雪は降り始めたばかりだったのだがあっというまに降り積もり、帰る頃にはこんな雪景に!
雪の市民農園


【赤キャベツ】
赤キャベツ

【数時間後には】
赤キャベツ


ほうれん草もやっと大きくなってきたので収穫。
タマネギ畝に雑草がびっしり生えていたので雪の中ひたすら草抜き。
フードを被って作業していると手元しか見えないのだが、一休みすると積雪に驚く。
100%は草抜きできなかったが、また次回に。

家をでたときはまわりに雪の気配などなく、畑に着いても一時は青空が広がったのだが、その後は積る雪がじっくりと降り続いた。一晩で野菜もすっかり埋もれてしまっただろう。
レモンの木は大丈夫だろうか?

年代物ソラマメと赤豆

カテゴリー  【豆さん 】
暖かくなってきたなと思っていたらまた週末は怪しい天気だ。
先ほどまで雨が降っていたが、今は晴れている。
行くか?

うちには何時のものか不明なソラマメが一升瓶に2本ある。
ソラマメと

写真は左の金稜がその1本。
右側のかち鶴一の方には実はなんという豆か分からない赤豆が入っている。
この赤豆のほう、どうやって食べたらいいのか分からなかったのでずっと眠っていたのだが、先日黒豆と同じようなやり方で煮てみたらちょっと硬いけど結構いける。

どちらも実家の四国から送ってきてくれたものだが、ばぁちゃんに聞いてもこの赤豆の出所は不明である。
ソラマメは去年かおと年、師匠にあげたのが発芽したはず。
うまくいけば芽が出るかもしれない。

何年も経っている豆なので芽が出るかどうか不明だが、今の畑のソラマメ、発芽していない気配なので駄目もとで種をまいておくことにした。
ついでに赤豆も水につけたが、ひょっとしたらこちらは大豆なんかと同じ時期かな?

ポートアイランド 花鳥園へ

カテゴリー  【管理人の生活 】
寒いので畑は休んで、神戸空港花鳥園方面に行ってみた。
畑より寒い?
確かに晴れ渡り、雪雲も時折流れてきていましたからね。

空港そのものはどちらでも良かったのだが、裏道確保のドライブを目論んだのだった。
京都方面は裏廻り道が定着。
神戸は近そうだが結構時間はかかる、ぜひ山廻りを確保する必要がある。

今回、西宮山口の阪神高速北神戸線までR176を走り、箕谷新神戸トンネルに入り、ほぼポートアイランドまで一直線である。
R176は大阪市内から丹波まで続く道で、これを使えば畑まで行けるのだが、これまで宝塚より西には行った事が無かった。
先日行った三田のアウトレットなど、この道のほうが早いのでは?

北神戸線および新神戸トンネルはまったく車がいなかった。一瞬町中を走るが直ぐにまたトンネルでポートアイランドまで一直線。
さぞ早くて快適だったろうと思えるが、大不評!
「2度とこの道からは神戸に行かない」と、言われてしまった。
新神戸トンネル8km、ほぼ真っ直ぐ。ポートアイランドまで10km以上ほぼ真っ直ぐ!
そこに車がいなかったものだから走ル走ル!
走るロング直線下り道。
20分程の間、凍りついていたらしい。
おまけに400円と600円だったか、通行料金を取られたのも不評の要因。
中国自動車道も使えば、急ぐときはもっと早くいけるのだが・・・。

それにしてもポートアイランドはますますだだっ広くなっている。
車も少ないし、便利といえば便利なのだが、どう考えても・・・。

花鳥園、通常入園料が¥1500で、絶対にそんな金額なら入らないだろうが、JAFの割引があって800円で入れたので行ったのだ。
インコやふくろう、オニバスや熱帯性スイレン、天井から花が吊るされたテラスがある。

最初に見たとき、これは絶対造花だと思った。
【テラス】
花鳥園


【テラス】
花鳥園




【オニバス】
花鳥園

水生植物の部屋は温度調整しているが、植物が出す酸素のせいか、鳥のにおいの中から来ると爽快。

【フクロウ・飛行ショー】
ふくろう


【やたらと気になる】
ふくろう

フクロウたちやたらと頭上が気になるようで、しょっちゅう見上げていた。

【白フクロウ】
白ふくろう

飛行ショーが始まるので興奮気味。

素人鳥見隊、オリエンテーション編でした。


ハイタカとニホンザル

カテゴリー  【管理人の生活 】
雪の翌日の、日曜日は篠山に出かけたのだが、ほとんど雪は残っていない。
今回は危険回避の為、三田(さんだ)廻りで行ったのだが、山中から有馬富士公園まで多少残っている程度。聞けば、この辺りは朝も降っていたらしい。
あまりの少なさに帰路はいつもの後川(しつかわ)越えにしたがこちらも全く残っていなかった。

篠山方面の雪は先週より少ないぐらいで、昨日もそれほど降らなかったのかもしれない。
雲の塊が流れており、時折土砂降りの雨になり、ますます雪は跡形無く消えていっているようだ。

畑のほうもほとんど雪には埋もれてないが、繰り返す大粒の雨足のせいでほとんど作業はできない。・・することもなかった。
コカブ少しと、大根2本、ネギ一掴みを収穫して、早々とJAに野菜を買いに向かうことにした。

合間に、空を見ていて輪を描く鳥に目が止まる。
とんび?・・にしては白っぽい。
ミサゴか!?
しかし飛び方がなんかおかしい。
遠くてよく分からなかったがとりあえずカメラに収める。
後で確認したところ、どうやらハイタカ!?
初列風切羽も6枚、頭と目のバランスからみてオオタカでもなさそう。
1回、2回、輪を描いて、鳩のように羽ばたいて上昇し、それを繰り返していた。

雪が降ったせいで平地に行動を広げていたのだろうか。
ハイタカぎりぎりまでトリミング拡大しています


・。・゜★・。・。☆・゜・。・・。・゜★・。・。☆・゜・。・

さて、翌月曜日、建国記念日だが、リベンジ、というか確認のためもう一度箕面の山にドライブする。
おとといの雪は夢かというぐらい春の陽気で山の日陰以外雪はかけらも残っていない。

雪のガードレールを撮った場所の横には展望台があった。
そこからの光景。

大阪平野

遥かビル群と雲ひとつ無い空。
後ろを向くと・・・。
快晴の箕面


引き返した「みのお山荘」地点などあっという間。
確かにそこから先はゆったりUターンできそうなところはあの状態で進める範囲内にはなかったので、あそこで引き返して大正解だった。

もともと、昨日は雪を被ったこの人たちを撮るつもりでした。
お猿

車内から取ったので良い写真はない。
車の外に出たら襲われそうで車から写したのだが、帰り道見るとみんな車から出てきていた。

その後、滝の上の駐車場まで行き。車をとめてさらに上の展望台まで歩いた。
意外と山道で、雪も残っており少し困難な状態に。気がつけば飲み物も食べ物も持ってきていないし、朝から何も食べてはいない。靴も履き替えていなかったし、杖も持ってきていない。こんな人が遭難するのかも。
運動不足解消の助けにはなったが見晴らしは下の展望台のほうが良かった。
雪山


その後箕面の町中に戻ってコンビニでパンを食べる。
その駐車場からの眺め。
農園があるが地平線には大阪平野が。
幸せでコストの高い畑だ。
箕面の畑の眺望


吹雪のスカイランド原田から

スカイランド原田、割と最近できた伊丹空港滑走路西にある公園である。
私は伊丹空港といえば自転車で行く場合は滑走路の北の端。
お気に入りは南の端の千里川ポイントなのでスカイランド原田へは来た事が無かった。
実はどこから行ったらいいのか分からなかったというのもある。

雪の伊丹空港
今回、そこを目指して・・・、拍子抜けするぐらい分かりやすいところにあった。



この雪の中、物好きな人がたくさんいた。
吹雪の中、エアバンドレシーバー持ったり、大砲のようなレンズを抱えたり、ようやるわ。
「あんたもな」
雪の伊丹空港


いつものズックはもう5年ぐらい履いているしろもので、靴底つるつるになっているのに、なぜか破れもせず履き続けているものだ。
さすがに雪の上はつるつるすべる。
危険なのでコンバットブーツに履き替える。
おぅ!これはいい。まったく滑らない。
ジーンズの裾もブーツの中に入れて傘も差さずに歩く姿は一番異様だったかもしれない。

雪の伊丹空港



雪の伊丹空港

嫁もいつもなら寒いところへ行くとぶつぶつ言うのにここは結構はまっている。
1時間以上撮影して、メモリーもなくなったのでこちらから「もう帰ろうか」というまで楽しんでいた。

雪の伊丹空港



別テイクはこちらのサイトで。

大雪の日に

雪のことばかり書く事になるが、この時期畑も月2回でネタなし、て言うか写真撮るのに忙しくって頭が野菜にまでまわりません。
このブログは週1回ぐらいの更新だが、最近立てた写真サイトはセーブしているぐらいで・・・。

2月9日土曜日は、こちらは記録的な大雪(このあたりのレベルでの事ですが)
昨年末の予定では今頃は日本海香美カニを食べることになっていたのだが、予約をとり損ねて正解。
普通に行っても6時間も7時間もかかる所にこんな大雪の日に行ったら目も当てられない事になっていたはず。


朝はまだ雪の気配はなかったので、降りだしてもたいしたこと無いのだろうとたかをくくっていた。
さてと、頭に雪をかぶった箕面の猿でも撮りに行こうかと、箕面の森に向かう。

途中、雪がますます激しくなる。ん?これはかなりだな・・。
あの急な坂が上れるかちょっと心配になってきた。

現場は予想以上。
坂は上れたが山に登るほど雪が深くなってきた。
雪の箕面


ラジアルはつけているが2WDで、まだ限界もよくわかってないので怖くなってきた。
軽く横滑りもする。
道がこの先どうなっているか記憶も無い。
これ以上行ってUターンする場所がなくなったらという不安。
猿どころではない。みのお山荘のあたりで引き返す。

雪の箕面



当初予定では猿を撮った後、勝尾寺ダルマさんも撮りに行くはずだったがとんでもない、まだ箕面の滝もだいぶ先の地点だ。

山を降り、箕面を出て、伊丹空港に向かう。
こちらも凄いことになっていた。(次回)

亀岡の雪景

カテゴリー  【京都へ 】
娘の都落ち以来、京都へ行くことがなくなってしまっていたのだが、先日久しぶりにオファーがあった。
4年の卆展が京都市立美術館であるので見に行かないかとさそわれた。
どんよりと寒い週末だったし、雪の気配もあったので日曜はそちらへ向かう。

朝、窓から能勢の山を見ると雪化粧していた。
特にこの季節の能勢越えは初めてなので不安もあったが、表のR171で行っても疲れるだけなので亀岡廻りで行ってみることに。
行けなければ引き返せばいいだけだ。

雪景は危険を感じるほどの量は無く、なかなか楽しめた。
せっかくのラディアルタイヤ、こういうときに活用しないでどうする!

【能勢】
雪景:能勢


【亀岡】
雪景:亀岡

しかし、こういう道、こちらが準備万端でも不慣れな車一台に事故られただけで大渋滞が発生する。
今日は、1台後輪を路肩に落としている車を見かけただけで流れも順調だ。
これは京都市内も!と期待したが、残念なことに沓掛峠を越えたとたん、景色は一変する。
ただの雨模様のどんより天気になってしまった。

卆展では若い感性を吸収して・・と言いたいところだが膨大な上に暑くて、急いで見て廻っただけのようにも思える。
これまで学校の全体像さえ掴んでなかったのだから、それがわかっただけでもよしとするか。
ユニークな作品もたくさんあった。
一応、写真も撮ったが著作物なので公開はしません。

せっかくなので、すぐそばの平安神宮だけ寄ってみる。
平安神宮大鳥居



節分の行事をやっていた。
節分

京都に割と縁があるわりには、ほとんど行事を見たことが無いのでちょっと観光客気分になった。

帰り道も、もちろん亀岡経由。
田舎道、山道が最近ではメインロードになってしまっている。

終わらない後処理:ハブ茶

ハブ茶の実、えびす草の実、決明子、呼び名が多いので迷うが、とにかくこれの実、何時から夜なべしている事か。
未だに終わっていない。

ハブ茶の実 処理

おそらく既に総夜なべ時間は10時間は下らないと思う。
今日みたいに寒くて天気も悪い日、畑どころか外にも行きたくない日に気が向いたら処理していたのだが、まだまだ残っている。
今日までに処理した分計ってみたら実だけで実に1.8kgもあった!

この箱に入っている分が今日処理したものだが、徳永英明の「Vocalist 1」「Vocalist 2」「Vocalist 3」を聞きながら作業していたので2時間ぐらいはやっているだろう。それで、これだけ!
家内労働ははかどらないのだ。

袋のなかは自重で沈み込んでおり、底の方ほど密度が高いため、終わるかなと思っても次から次に底から湧いてくる。

おそらく、最終的にはこの入れ物満タンに近づくだろうが、頑張って飲用にしても1年は持つだろうな。

ちなみに、この乾燥した鞘が蛇のハブのようなのでハブ茶というらしい。

えびす草 処理

この鞘の殻も捨てない。前のも袋に詰め込んでベランダに置いている。
ここで処分したらただのゴミだが、また農園に持って帰ったら堆肥にもなるし、焚き付けにもなるのだ。

生ゴミは農園に。

そしてプラスチックゴミは農園からお持ち帰り!


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