週末田舎暮らしはハードなスローライフ

丹波の山里で週末・スローライフ。・・・10年過ぎてる!? もはや素人のふりできない?


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雨・雨

カテゴリー  【野菜畑の夏 】
雨の農園

今日はお昼前から5時ごろまで畑作業していたが、ずっと雨。
だいたいこの時期に年に一回ぐらい一日中雨の中で作業する日がある。
普段なら、本降りになってきたら濡れるから休もうか、ということになるが、一日中ずっと本降りの日はそんな事も気にならない。
ひたすら晴れている日と同じように動いている。
雨の農園


ヒヨドリがやけにうるさい。
珍しく「テッペンカケタカ!」とホトトギスの声が聞こえる。
後で気がついたがヒヨドリはサクランボに押し寄せていたようだ。
イチゴの茂みの中にはイモリまで歩いていた。

さて夕方、さすがに冷たさを感じるようになって服を脱いでみたところ下着までびっしょり、一応雨靴を履いていたつもりだが靴下もびっしょり。
室内にはさすがに干せないので、外に竹を吊るしたら見事に折れた。
粉がこぼれるからやばそうだなとは思っていたが、こんなに腐っていたとは!
雨の農園


再度吊り直す。
雨の農園



そういえば、この竹さお、後半月ほどで本格稼動に入る。
今日みたいに折れたら大変だから来週でもチェックしておかなければいけない。
タマネギも一時はだめかと思っていたが案外大きくなってきているのでこの竹ざおが今年も役立つようだ。

雨の農園
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一坪の開墾

カテゴリー  【野菜畑の夏 】
今回イチゴは収穫しただけだが、
ベランダ野菜の、トマトやパブリカ、
ピーマンにトウモロコシも植えつけた。

なかでも見た目の数倍労働力がかかったのが、
このトウモロコシ畝と、
横に並べているのはゴボウの種を蒔いた米袋。
とうもろこしとゴボウ



場所は畑の裏側。
去年の秋ウコンを収穫してからは
放置していた場所なのだが、
ここは少し放置しておくと
笹がはびこって大変な事になる。

そういうこともあるから真っ先に放置される場所でもある。

とても全部なんて駆除できない為、
ある程度の駆除を目指すのだが、
それでも全力で根っこを引き抜かねばならない。
これだけの場所に2時間近くかかってしまった。

ほんの一坪ほどだが開墾をした気分である。

少し時期的に遅れているのでマルチもして地温を上げてみる。

ゴボウは何時買った種か分からない。
開封されていない種があったので
急遽植える。

袋畑にしてみた。

掘り起こすのが大変なので
こうやって地面の上で栽培する方法もある。
栽培期間が長いので紙の米袋では少し不安があったが、
ビニールの肥料袋も手持ちがなかったので
まぁいいかということに。

このあたりはニョロニョロのよく出てくる場所なので
なるべくさっぱりしておきたいのだが
草の生えるスピードもやたらと早いところだ。

暑い時期にはあまり近寄りたくない場所なので
早めにトウモロコシ用の囲いもしておかないといけない。

イチゴの収穫

カテゴリー  【イチゴ 】
先週、苦労してアライグマ対策したおかげでイチゴの初収穫となった。
先週は寒かったので、収穫は数個だけと予想していたが意外とたくさん収穫できる。

イチゴ
イチゴ

去年買ったジャンボのピンク花イチゴは葉ばかり茂り、どうも実の付が悪い。欲出して、冬に収穫しようと、トンネル掛けでエネルギー使わしたのがまずかったのか?ずっと花咲いているのにいっこうに実がつかない。
イチゴ
イチゴ


食べてみたが、やはり甘いだけでなく適度な酸味と草の味がして、懐かしいイチゴの味がする。
この調子だと、またジャムが出来るぐらい収穫できそうだ。
ジャムにするにはもったいないが、出来すぎるとジャムにしておくしかない。

コンデジで撮った写真。
イチゴ


今日のイチゴの収穫はこれだけです。
イチゴ


イチゴを食べたのはアライグマ?

カテゴリー  【イチゴ 】
昨日(土曜)は昼間でも11℃とか12℃の寒い5月。
自宅周辺でそれだから農園の夜は5℃とかになっていたのではなかろうか。
台風も近付いている事なので、ベランダのトマト、パブリカ、コーンは今週の定植をパスした。

幸い、日曜日は午後からは晴れ上がり、雨上がりの快適な畑日和となった。

何個かでも採れそうな気配だったイチゴ、なんと赤い実は1個も残らず食べられていた。ヒヨか!?と思ったが、師匠も出てきて捜査一課。
「これは、アライグマだな。見ろ!この人間のようにキレイに実だけを食べる食べ方!おまけに青い実は一口だけ囓って捨てている。鳥はこんな食べ方はしないのだな」
鳥だけを防護対象としていたため、テグスとキュウリ網を被せていたのだが、テグスはカラス、キュウリ網は何の役にも立っていないと言われた。ましてアライグマとなるとそんな柔な対策では何の足しにもならない。根本的に作り直す必要がある。

一応テグス張って、網張っている中のものを荒らさずに実だけ採るというのはタヌキやハクビシン、ヌートリア、イノシシにはできそうになく、やはりアライグマなのかなぁとは思うが、(猿はこのあたりでは聞かない)師匠の言うことだしアライグマを捕まえた(見た人も?)という人もいないので半信半疑のままだが、一応対策をしておく。
キュウリ網は撤去、テグスの一部を外して、柵の中にトンネルを作る。虫網が一部足りなくなったので日除け網を残りに被せる。網だけだとめくり上げるので、網の裾に木を組んで押さえつける。
こんな具合に・・・。
イチゴ防護

イチゴ防護

これ、収穫するのが大変だし、こんなに囲って受粉はできるのかという危惧もあったのだが、師匠に聞くのを忘れた。本当はもう少し目の粗い六角網が良さそうだがあれはコスト高なので悩むところ。まぁ当面これで行こう。これでも食べられるのならもう、アライグマにやるわ!という心境である。

ここ数年でなんだか被害が増えているような気がする。ぜひ捕獲してみたいものだが、仕掛けはことごとく破られているそうだ。
奴らの通り道はほぼ割れている。
この農園はほぼ全周を金網で囲っているのだが、無防備なところが一ヶ所ある。
それは水路だ。山から水を流す溝が作られているのだが、そこから金網の内側に入ってくるのだろうという話だ。そこまで分かっており、しょっちゅう泊まっている人もいるのにと思うが、これがけっこう難しいようだ。
アライグマって何時頃最も活動するのだろうか?せめて写真でも撮ってやりたいものだ。

ということで、イチゴは来週がお楽しみ。

先週、棚をつくった。
小屋の棚

便利になったのかあまり役に立ってないのかよく分からない代物だが、整理をすると見違えるような小屋になってきた。畑も人並みの畑らしく美しくなっていて、気分的に癒される。
小屋の棚


茗荷も今年はたくさんでてきており、落ち葉を被せておく。
茗荷畑


枯れてしまったかと思っていたミカンとレモンの木、どちらも新芽がでていた。
【レモンの新芽】
レモンの新芽


以上写真は全てコンデジ(CaplioR5)

タマネギの吊るし方・おさらい

カテゴリー  【タマネギ 】
今年はタマネギ、哀しいことに葉っぱが黄色くなっているのでひょっとしたらちゃんと収穫できないかもしれないのだが、・・・一応収穫の準備運動をしておこう。
タマネギの吊るし方タマネギの結び方もやい結びという結び方なのだが、すっかり忘れてしまっている。去年作っておいた画像を参考に復習してみたのだが、これが分かりにくい画像だったのですっかり手間取った。
そこで、もう少し分かり易い解説を作っておくことに。
ここでも分かりにくければ、ネットで”もやい結び”で検索すればいっぱい出てきます。
昔キャンプもやっていたので色々な結びを覚えていたのだが、すっかり忘れてしまっている。なにかと便利なのでまた結びのマスターを目指しておこうと思っている。
めざせ!農園のダン!

(レイアウトが崩れていたらごめんなさいネ)→テキストが回りこまない(#+_+)

左手に端を持って、輪を作ります。
そのクロス部分を下にくぐらせます。(最初から裏に輪を作れば良いのだが動作上こちらの方がやりやすい)
タマネギ・吊るし方



今作った輪(1)にもう一つ輪(2)をかけ、右手の端を輪(2)の中をくぐらせます
タマネギ・吊るし方



輪(2)の中をくぐらせた、その先を再び輪(1)の中をくぐらせて戻します。
輪(1)を押さえておいて、紐の両端を引っ張ります。片方がフリーになって絞ったり広げたりすることができれば完成です。
タマネギ・吊るし方





本当は紐の両端にこの輪を作ればいいのだが、ややこしくなるので2本作って真ん中を結んでおくのが簡単だ。
タマネギ・吊るし方

両方にタマネギを吊るすと自重でキツク縛られていくことになる。
【2009年 注:】>>これも後で見たらさっぱりわからんぞ!!

※写真はカメラを立ててリモコンスイッチをセット、床に置き、足指で連射します。
レンズは20cmまで寄れるシグマの20mmf1.8を使用。

夏野菜のタイムスケジュール

カテゴリー  【野菜畑の夏 】
この時期になると畑のスペースの詳細なタイムスケジュールが必要になってくる。いつも行き当たりばったりなので植えそびれるものが出来たりしてしまう。
タマネギの場所は6月に空くのでそこに落花生を植えるとか、ちゃんと予定を立てておかないとちぐはぐになってくるのだ。
といって6月に種を蒔いていたのでは遅すぎる。
定植までポッドやプランターで苗を作っておく必要がある。
とにかくこれから夏にかけては育てられる野菜がたくさんあるので過密スケジュールになる。ちゃんと管理してやらないといけないのだ。

そんなわけで、昨日畑からポッドと種袋を持ち帰って苗作りに精を出す。
まずは落花生。一袋(20個)はポッド播きする。あと一袋は万が一のために畑の隅にでも苗場を作ってそこに蒔くことにした。
パブリカは今日コーナンで苗を2本買ってきたのだがピーマンを数粒ポッドに蒔いた。

ついでにこれも去年食べた巨峰の種も蒔いておく。
期待はできないが遊び心も入れておかねば。

去年採った葱の種が大量にあったので一つまみだけこれも木箱に蒔いておく。九条葱の苗も購入予定だが保険を掛けて種も蒔いておくのだ。

そんなこんなで、ただいま我が家のベランダは苗ポッドが氾濫しております。

ベランダ栽培苗を畑に定植

カテゴリー  【ベランダ栽培 】
先週末に買っておいた苗。
トマト数種、プリンスメロン、黒スイカ、赤大玉スイカ、各一本、師匠にもらったカボチャ苗3本、とうもろこし30本ほど。
それらをこの1週間ベランダで育てていた。
プリンスメロンなど既に花が4つも咲いたが、一応摘んでおく。

トマトはまだ花も咲いてなく、とうもろこしは小さすぎるのでスイカとメロンとカボチャ、この3種を今日畑に植えてきた。

昼間は例によってドライブだ。
苗さん達も暑い中ポッドのまま高源寺やら加美町をつれまわす。
途中ちょっとぐったりしてきたので水を掛けてやりたくなったがここで水をやったらよけいまずいかもと、言い聞かせながら5時過ぎ、ようやく畑に着く。
本当は朝9時ごろに寄って下ろして行く予定だったのだが、その時間は人がいっぱいで、こりゃつかまったら逃げられないなとこっそりUターンしたのであった。

イチゴも一部赤くなっており、既に鳥のご飯になった形跡がある。
こりゃ、テグスは効き目がなかったかと更に網を掛けておく。
今度行ったときは何個か採れるだろう。

問題のタマネギ。
なんだか先週よりも葉っぱが黄色くなって枯れてきている。
やばいなぁ。
他に仕様がないので水をやっておく。

スイカとメロンには敷き藁と、ビニール屋根を作っておく。
カボチャは籾殻だけ掛けておく。

キュウリもようやく発芽し始めている。
失敗かと思っていたが、20本ぐらいは芽が出ていた。
これからもっと出てくるのだろう。

7時過ぎてすでに真っ暗になりかけていたが、インゲンだけ種まきしておこうと、暗闇の中で種を蒔く。

7時半過ぎようやく帰路に着く。
家に着いたのは9時過ぎ。今日もインスタントラーメンだ。

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