週末田舎暮らしはハードなスローライフ

丹波の山里で週末・スローライフ。・・・10年過ぎてる!? もはや素人のふりできない?


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ナガブチ・エクササイズ

畑もすっかり涼しくなった。
ここ3年ほど掘り返していないアスパラエリアを掘り起こした。
本来、アスパラと韮は一緒に植えてはいけないと何かで読んだのだが、それは後の祭り。3年間、その状態だった。

出来も悪くなったので、一反掘り起こして植え替えることに。
土の中ではアスパラの根が凄いことになっている。
韮はともかく、アスパラは後日ちゃんと株分けをしようと、別の場所に土を被せておく。
このあたりは畑の隅なので主よりもスギナと笹が強烈に蔓延っていた。
笹の根を取るのに全身の筋肉を使ってしまう。

なんといっても、涼しかったため休憩も取らず良い調子で作業したのだが、おかげで翌日に響いた。
夜も寝付かれず、一晩中変な夢を見つづけてしまい、寝不足も残った。


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そのせいで日曜日は朦朧と過ごすことになった。
これといって、何もしたくない状態だったので、長渕剛のDVDをツタヤで買ってきて、見た。
去年のちょうど今ごろに大阪城まで見に行ったCome On Stand Up」ツアーのDVD。
4月には発売されていたのだが、春先にカメラを買って、懐具合が淋しかったので今まで買えなかったのである。


・。・゜★・。・。☆・゜・。・




Come On Stand Up


大坂では歌ってなかった「レオ」を歌ったときにレオが舞台に上がった。
レオ

レオというのはホワイトシェパードである。



「神風特攻隊」、大阪のときとはまた演出、アレンジが異なっていた。本当にこれを見るとアルバムに納められている曲はただのエッセンスに思える。メッセージ性が強すぎて入れなかったのか入れられなかったのか?

TOKIOが歌っている「青春」も入っていた。
あれ?あの頃、あのドラマ「歌姫」、始まっていたっけ?
そうか、これは12月の最終コンサートの収録だった。
長瀬のあのドラマ、世間では不評だったようだが、我が家では暮れに高知へ行くほど大ヒットしていたのである。

「勇次」は当然入っている。クラッカーを買ってきておいて、今度DVDを見ながら鳴らさないといけない。

「鶴になった父ちゃん」
「♪
僕の父ちゃん、ただ生きていてくれるだけで、
本当は本当はよかった・・・。
♪」

私も早くに父を無くしているからこの詩が心に染みる。

「♪
俺は今国道3号線をとばし
東シナ海を左に見てやまなみハイウエイ
米野津川を渡り記憶をたどれば
出水高尾野の原野に雪が降る
♪」

このルートで、出水(いずみ)まで鶴を見に行かないと・・・。
長渕もいろいろな曲を作ってはきているが、ここまで歌ってきた大きなモチーフは「家族」だったのだろうと思う。


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DVD3枚組みの内、1枚はmakingなので見ていないが、2枚、3時間ほどを、嫁と二人手を振りながら見ていた。これ、畑仕事の翌日のストレッチにちょうどいい。飽きないしリズムに合わせられるし,強弱自在!
レオアホな夫婦やなぁ・・・。



なんだかんだいいながらツヨシのおかげで昼寝もせず、夜は、F1シンガポールグランプリを最後まで見てしまう。結局今シーズン最初から最後まで見たレースは今回だけである。夜間グランプリは久々に面白いレースだった。次回は富士スピードウエイですね(鈴鹿の方が良かったけど)。
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久しぶりに撮影行き

カテゴリー  【京都へ 】
秋分の日、わが家では私だけが休みだった。
「ひとりでつまらないなぁ」と落ち込んだのか、あるいは「わーい一人だ!」と喜んだのか、...(--;)
いずれにせよ久しぶりに写真を撮りに行くことができた。

阪急、京阪を乗り継いで京都、出町柳まで行く。

荷物(カメラバック)が大きいせいで特急を避けて乗ったという事もあり、とっても往復の移動時間が長かった。この長さは通勤や通学時間とは違う。毎日文句言わず通う、うちの娘はエライもんだ!

先日新たに購入したカメラのリュックを担いでみた。畑には持って行っているが歩きで担ぐのは今回が初めてだ。エツミのトゥルーリィプロR2。一番でかいタイプである。
以前のf64の物がそろそろ型くずれしてきたし、バック一つに入り切らなくなってきたので全部一つに詰め込める物をと思ってエツミを購入。
しかし家に持ち帰ってみると店頭で見たよりもはるかに大きく見える。
これで、電車に乗るのはちょっと...と、ためらっていた代物である。

さすがに荷物はこれに全部納まった。今回は、これの担ぎ具合(じゃなくて!)私がどこまでこのバッグに耐えれるかのテストも兼ねての電車行きだったのである。

あまり自身がなかったので下鴨神社の一点攻略計画をたてた。

この件に関しての結論は、やはり大きすぎるということに尽きる。
歩けないことはないが2~3時間が限度だ。いい加減重い荷物にはなれている身体だが、それでも3日経った今日でも肩と股関節が重たい。なにしろバッグだけの重さが2.9kgもある。ストロボから三脚まで全部持って行ったからいったいどれぐらいの重量だったのか?
今後は、遠出をする場合は元のF64に詰め直した方がよさそうだ。

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糺の森はメインの参道で大がかりな時代劇撮影をしていたのでそのあたりは撮れなかった。衣装とかセットの雰囲気がアルバイトでエキストラやった頃と変わらずとても懐かしい。題名も一応聞いたのだが、聞き覚えがないタイトルだった。表記が正しいかどうかも分からないのでここには書かないでおきます。

糺の森は原生の植物生態系を残す下鴨神社参道です。
学生の頃、初めて迷い込んだときは、外とのあまりの違いに驚いたものの、全く知識はなかった。当時は今より荒れていた印象がある。
出町柳から見ても大きな森には見えないので不思議な感じの場所。

下鴨神社・河合社



下鴨神社・糺の森の泉川



糺の森・泉川のほとりの彼岸花


糺の森の木漏れ日



糺の森の落ち葉



下鴨神社



下鴨神社楼門


ほぼ自給自足な夕食

カテゴリー  【食卓 】
朝から断続的激雨の一日だったのでどこへも行かず。
そんな日のほぼ自足な食卓をご紹介します。

誤解を招くのでしつこくお断りしておきますが、作ったのは私ではありません。
野菜の収獲以降はすべて奥さん作です。

我が家の冷蔵庫はそんなには大きくない。
特に夏場はもう一台欲しいなとは思うが今のところ一台でやりくりしている。
我が家の電化製品としては耐久性に乏しい電化製品No1なのである。
自動製氷機が壊れて長いこと部品がぶら下がっていたが、先日開けた拍子にその部品も取れて、センサーか何かの線のみぶらぶらしている状態である。
まだ買ってから4年しか使ってないが、去年から氷は製氷タッパで作っている。
おそらく野菜室冷凍室にものを詰め込みすぎる事が原因なのだろうね。

こんなことなら去年中古を買って二ケ月弱しか使わないまま、またリサイクル屋さんにただで引き取ってもらった、例の娘の冷蔵庫を持って帰ればよかったのだが、あの時はなぜかそんな事に頭が回らず・・・・。

今年の夏の初めにも冷蔵庫危機があり、「冷えない!大変だ!新しいのを買わないと!」とすぐに連呼するぐらい必需品である。
買い換えるにしても先に新品の電源を入れておいて中身を移し変えないといけない。
古いほうの引き取りは後でも来てくれるのか?」ということが大きな懸念事項になるぐらい冷凍物が詰まっているのであった。

一年前の野菜が冷凍で入っていたりする。
トマトも、つい先日まで、去年の最後に多量に採ってきた青い実が凍っていた。
この間、それを使ってとても酸っぱいカレーを作って不評だったため、とうとう処分されてしまったのだ。

そのとばっちりで、昨年メインに作ったトマトの中玉「ルイ」も、あれはいかんという事になってしまった。
今年も「勝手苗(自生)」のルイを植えていたコーナーがあるのだが、実が片っ端から割れるわ虫がつくわで、ほとんど口に入らず、この日、畝を早々と片付けてしまった。
で、今年の好評は、ミニトマトの「アイコ」と大玉の「麗華」名前不詳の「イタリアントマト」の3点。
とにかく、美味しくて強い。来年もこのシリーズになるだろうトマトたちである。

(話しがなかなか先へ進まないのだが)スーパーで値段を見ると、やたらと小さいミニトマトでもいい値段している。アイコなんかでも小さな一パック2~300円するようだし、置いているスーパーもそんなには無いはず。日ごろ無造作に口に入れているトマトがこんなに高いのかと驚いてしまう。


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さて、そんなトマトで作った「パエリアのはずが若干リゾット、あるいはアイコとルイのパエリア」がこちら。
ソーセージは買ったものだが、パブリカは我が家産。お米は実家が直購入したもの。
アイコとルイのパエリア



次に、直径10cmに満たなかった、植え遅れの「雪化粧カボチャ」で作ったグラタン。
恐る恐る包丁を入れてみたのだがそこそこ熟していた。味もまずまずであった。
【焼く前】
雪化粧カボチャのグラタン1

【焼いた後】
雪化粧カボチャのグラタン2



こちらも冷凍しておいた極小トウモロコシの卵スープ。緑の具は畑に繁茂している「アサツキ」。味から言うと浅葱は不用でした。(見栄えからも、です)
コーンエッグスープ



こちらは「スイゼンジナ」またの名を「金時草」あるいは「ハンダマ(沖縄)」という南方系健康野菜。
キンジソウの和え物


小さい小鉢にして欲しいが、私以外食べようとしないのでこんなにたくさん。・・一応完食しましたけど。今度から、少しでいいです。


スイゼンジ菜こちらはPIXTAにアップした写真です。


以上、9月21日、日曜日の夕食でした。

今年のタマネギの苗床

カテゴリー  【タマネギ 】
今年も玉葱の種を蒔いた。

苗床を作る。
来年は減らそうと言いつつ、5mg×2袋だから400本ぐらいだろうか?
均等に掘った溝に1cm感覚で種を蒔き、その上にバーク堆肥を被せて踏み固めておく。
滅多にこんなに丁寧な苗床を作らないので、仕上がりに満足。
タマネギ苗床




ところが、今朝大雨が降った。
はて?種は大丈夫だろうか?
そういえば去年も玉葱の種を蒔いた夜に大雨が降った。
しっかり踏み固めておいたので今回は大丈夫だと思うのだが・・・。


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昨日は暑かった。
9月も後半だというのに種を蒔いているだけで汗が滴り落ちた。
そのせいか、普段滅多に出会わないもの3連チャン。

サツマイモの茂みの中からイタチらしき小動物が覗いていた。
大きなスズメバチに偵察される。
蛙を飲み込んだ蛇を目撃

蛇は断末魔のカエルの声で気がついた。
3mぐらい先の、草むらが動いている。

それで発見したのがこれ。
ヤマカガシ


ツチノコのように見えるが、ヤマカガシかな?
こんな写真を撮ろうとしたおかげで逃げられてしまった。
30cmぐらいの小さな蛇で、素早かった。
荷物をたくさん積み上げた、小屋の入り口方向へ逃げていったのであせってしまう。

ちなみにヤマカガシは見るからに毒々しい色合いだが、そのとおり毒をもち、この毒がまわると血栓がそこらあたりにできるそうである。
しかし、よほど顎の奥でしっかり噛まれた場合でない限り毒はまわらないらしい。滅多にヤマカガシの毒にやられる人はいないということだ。
しかし、数日後に症状が出る場合もあるようなので、噛まれたら一応病院へ行っておくべきである。

今の時期、畑は、サツマイモやら金時草、えびす草や冬瓜の蔓などで茂り放題。
真夏よりも身動きの取れない畑になってきていた。
これはちょっと危険だなということで、大幅に刈り取りすっきりさせた。

ぐちゃぐちゃの南京、トマトの有った場所はならして、毎年勝手に生えてくるコスモスは、まだ花の盛りだが片付けてしまった。来週ブロッコリーと蕪を植えることが出来る。タマネギの定植の場所も決まっていないし、イチゴの植え替えの場所もまだ決まっていない。
大丈夫だろうか?

どっと疲れるパソコン操作

カテゴリー  【PC ネット生活 】
今は昔、PC-8000なるパソコンが世に出てきた頃からパソコンとは深い付き合いがある。おかげで多少の事ではアプリケーションは変われども、マニュアルなど開くこともなくストレスフリーで操作してきていた。
その昔のハンバーガーじゃない方のMACの売り文句ではないが、直感的、インテューィティブ!にたいていの操作は行える自負があった。直感的操作が難しかったのは3Dソフトぐらいであった。

ところが近年、簡単な操作で深みにはまる事がぼちぼち起こるようになってきた。
なんでこんな操作ができない!できないわけがないとおもいつつ、いつまでもできないのである。

今回もそんな事態で2時間以上無駄な時間を使ってしまった。ひょっとしたら3時間以上か?
しかも、全く同じもので以前にも同じくらい悩んだ事があるのだ。
同じ現象だとはっきり記憶しつつ画面のどこを見てもそれらしきメニューがない!

その時も、これはいかん、どこかにメモしておかないといけないと思い、メモしたはずなのだが、そのメモもどこに書いたのか、果たして本当にメモしたのかさえあやうい。
いやぁー!本当に。・・疲れますぅ・・・。


何かというと、イラレ(イラストレーター)でテキストの選択ができなくなったのだ。テキストツールでクリックすれどもテキストポインタは表示されるが反転セレクションができない。
なんかのキーボード誤操作でこのモードになってしまうのである。
「バウンティングボックスをどうのこうの・・・」やら「テキストエリアのなんちゃらかんちゃら・・・」等々、何回同じ操作を繰り返したことか。
手帳やノートや画面上の付箋紙も探しまくる。
「前とおなじだ・・・(・_;)」

出口のない不快感に気分悪くなりながらようやく見つけたのが、ファイルメニュ>画面>境界線を隠す(表示する)だった。なんとCtrl+Hでツーフィンガーコマンドだったのである。Ver10での事だが、確認してみるとCS2でも同様である。なんでこんな操作がツーフィンガーコマンドなのか!?

必要!?
使う!?
使ってる!?
知ってる人どれぐらい居る?

フォトショップならCtrl+Hはよく使うがイラレでは必要を感じたこともない。
しかも「境界線を隠す」って何!?意味不明。
だいたい、だれも使わないからこんな曖昧日本語のまま残ってるのじゃなかろうか!

それにしても、つい2~3ヶ月前にも同じ印象を持ったのに見つけられないというのはなんなんだ。
単に老化現象というだけではないと思いたいが、それもないわけではないという事実に疲労困憊・・・。

とにかく!
今回はきちんとメモしておきました!

秋の畑ができあがりつつ・・

カテゴリー  【畝たて 】
前回のベランダで育てた芽キャベツの苗、本日定植する。

少し手狭かもしれないが1m弱の畝にして2列交互40cm間隔ぐらい。
芽キャベツの定植1


この畝に植えきれない分はとりあえずポッドのままで置いておくことに。
寒くなって植える場所ができたら植え替えることにしよう。

この季節、早い種まきはあっという間に虫に食べつくされてしまうので涼しくなるまでは不織布で完全防護しておく。
芽キャベツの定植2不織布


ブロッコリーの種もプランターに蒔いて、一緒にトンネルの中に居候だ。

不織布の周囲には土を掛けて進入禁止に!
芽キャベツの定植3不織布



秋の農園


隣の畝は先週蒔いたほうれん草
順調に芽が出ています。
その隣はイチゴ
既に30ポッドぐらいランナーから出た株を乗せているが、来週あたり旧株は処分して、新株を全部整理して植え替えておく予定。
今年は数株をクリスマスイチゴにトライしてみようかと思っている。

更に隣は最後のキュウリとその隣に
一番端にはトマトがある。
もう一つ、一番右端の畝にはニンジン、ダイコン類を不織布、べた掛けで植えている。


こちらは奥の左端です。
白菜も種まき


今日は白菜を蒔きました。布を掛けるのを忘れたままでした。

右隣は今年初めてのサツマイモ
少しだけできればいいわと、一株だけ植えたのに増える増える。その隣の落花生畝が侵食されてしまいそうです。


この夏ベランダで

何時だったか、5月か6月のはずだが、ピーマンの種も買っていた。
ところがその後で苗を1本か2本買って畑に植えて、それで事足りてしまった。せっかくの種、ベランダの鉢にばら撒いて育てた。
ベランダピーマン

この暑い夏でさえ、葉ばかり茂り、なかなか花が咲かない。肥料は減らしたつもりだがやはり多すぎて、肥焼けをおこしたり、葉っぱばかり巨大になったりと多肥症状。
それでもなんとかここに来て花が付くようになった。

・・しかし、花だけね。一向に実が成る様子はない。
受粉のせいかとも思ってそれもやってみたが、・・・しかしまぁ、今から実が付いても実る前に寒くなりそうなので、彼らは観賞用という事に。

今年は畑のピーマンもいまいちの出来です。パブリカが出来が良いので畑のピーマンはこれからかなとも思うのですがよく分かりません。

こちらは芽キャベツ
芽キャベツの苗

これは発芽ポッドで育てたものです。
そろそろ定植でしょう。

編み籠の方が小さいのですが、発芽ポッドのまま育てていたのであまり大きくなっていません。そんなに変わらないかと思っていたのですが、やはり発芽ポッドは発芽させるだけが良いようです。

植え替えたら消えかかっていた株も、あっという間に大きくなりました。
こんなにたくさん植える場所はありませんがとりあえず40本です。
例年苗の定植が遅れがちだったので今年は早めに植えます。

今は味方だ!

本日は2本立て!!

老化プラス視力悪化によるのだろうが、目の疲れがひどい。
最近の体の疲れも目から来ているのではと思いつつ、病院も行かずパソコンで酷使しつづけている。
今掛けている眼鏡、眼科医でゆるく処方箋を作ってもらったのはいいのだが、左右のバランスが取れておらず、きつい左眼がぼけまくり、片目で見ているような状況のため眼を開けているだけで疲れることがある。片目の方がまだ疲れないし、いっそ裸眼の方がぼやけてしまって落ち着く。
この処方箋を作って貰った医院、あの、虫に刺された跡も確認できず、視力検査命!みたいな先生だった。この処方箋で眼鏡を作るのはやめておけばよかったのだが、持ち歩いていたものでつい使ってしまったのである。

本当に、「疲労は眼から」の可能性大なので早く病院へ行こうとは思っている。しかし、眼科医ってコンタクトや眼鏡の処方箋作っているだけで医者のような気がしない。みんなそうではないのだろうが、何を基準に選んだらいいものかよく分からないもので躊躇してしまう。

コンタクトにしないお客にはがっかりするのではなかろうかと、気弱なワシは怯んでしまうのであった。
【関係なく昨日の神戸の写真】
神戸1


多分、ブログの更新に気乗りがしないのも眼のせいだ。
PIXTA他の写真の登録のための処理は、これは止めるわけにはいけない。その作業だけで十分疲労してしまうという事もある。

そういうわけだから、読書量もめっきり減った。
ちょっとこむづかしい本を読むといらいらしてくるので、そういう本はたいてい買っても斜め読み。
完読することは滅多に無くなった。

【足を切ってはいけない見本の写真】
神戸2



文庫本などは通勤電車で見ると読みにくいことこのうえない。
文字が小さすぎる。
よほど明るくしないと快適に読めない。

もっとも、宮嶋本やら福井本はするっと読んでしまうので、実は眼の問題よりも好奇心の偏りによるものかもしれない。



そんなこんなで、近頃の読書は肩のこらないマンガが主流。
今はまり込んでいるのは水木しげる
マンガだけでなく、水木しげるさん全般に興味津々である。
水木妻の「ゲゲゲの女房」まで買って読んだ。


水木ワールドは妖怪世界もいいのだが、「ねずみ男」のキャラクターが絶品です。

目玉親父・・・・「おい
          ねずみ男
          おまえ
          敵なのか
          味方なのか!」
ねずみ男・・・・「今は
          みかただ」


名言である。


このキャラクターが生きることで水木ワールドはいつまでも生き生きとしているのではないかと思う。
誰もが持つあいまいさといやらしさを明確に主張するキャラクターがねずみ男!

本来ならば、誰もそのせこさを否定できないはずで、ワシもそれぐらいの許容性を持っていたいなと思うのだが、反面、身近にこんな人間がいたら毎日切れまくって逃れたいともがくのだろうなというのも見えてしまう。

なかなか人格者にはなれませんな。
ねずみ男のような非人格者にもなれないし・・・。

【ねずみ男貯金箱】
ネズミ男貯金箱


小銭も貯まらんわ・・・。


ソーメンカボチャの楽しい収穫

糸南京は先日アップした「ベランダ野菜写真」に写っている2個だけ収穫した。

少なすぎはしないかって!?
そんな事はないのだが、今年は他の夏野菜が好調でちょっとだけ忘れさられていたというのがあって・・・。
それと普通の南京だと思って育てていたのが糸南京と分かった時のショックもあったり・・・。
あまりにも蔦が広がり、後で植えた本物の南京を大きくするためにちょっと蔦を引っ張ったら
実がなっているのも含めてほとんどの枝がとれてしまったり・・・。
蔓から外れた実が畑に転がっていても見ない振りされたり・・・。
と、いろいろ事情が有って結局2個しか採れなかったのである。


そのうちの1個を10日ほど前の日曜日に調理してみた。
25cmから30cmの実を皮ごと3-5cmぐらいに輪切りにして
鍋2つでぐつぐつと煮立てた。
鍋に入りきらずに1/4ぐらいは捨てた。

30分ぐらい煮て味見をしてみるがまだまだ硬い。
更に15分煮た。

それをざるに上げて水を切り、冷蔵庫で冷やす。
今回は自家製ドレッシングであえて食べてみた。

まぁ、まずくはない。
マヨネーズで和えたり、色々なバリエーションで食べれそうだなというのが感想である。

それが10日前。
そのままタッパに入って冷蔵庫で眠っておった。
実は煮たのはもっとたくさんあったが、タッパに入らなかった分はその時点で処分されていたのである。


さて、思い出された糸南京、別名ソーメンカボチャ、公式名称「金糸瓜」、英名スカッシュ・スパゲティはこうして写真に撮られる運びとなった。
そーめんカボチャ



右上の容器にはハバネロオリーブが入っている。ここ1年近く使われていないのに量が減ってきている。オイルなのに蒸発するのだろうか??
ハバネロオリーブオイルで和えてみたら美味しいかもしれないなぁ。

でも、糸南京は既に、処分される決定が為されてしまっているので食べることはできないのであった。
ハッハッハ!



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