週末田舎暮らしはハードなスローライフ

丹波の山里で週末・スローライフ。・・・10年過ぎてる!? もはや素人のふりできない?


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苺を60株

カテゴリー  【イチゴ 】
なんと、ほうれん草が全滅した!
ほうれん草だけには虫はつかないと思っていたが、ヨトウ虫を甘く見ていた。どうしてこんなに大量発生したのか??

とりあえず隣の芽キャベツの株元には一年物の落ち葉を大量に被せておく。
蜘蛛さん、
カマキリさん、
どうぞ暖かくて発酵しているこの落ち葉の中にお住みください。
「まかない付き」!!

ポッド分けしていた苺を畝に植えつけた。
一畝、60株。苗が枯れたときのために、元畝はまだ当分そのままにしておく。
今年はクリスマス苺にチャレンジするのはやめておく事にした。
苺の植え替え



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体育の日に二条城

カテゴリー  【京都へ 】
京都へ行ったのは娘の大学の公開キャンパスがあったから。
しかし、前夜によく書類を見てみると【予約が必要】と書いているではないか!
駄目元+朝霧天気だったので7時過ぎに能勢・亀岡回りででかけた。
さすがにこの時間のこの道は空いている。8時ごろには京都に入った。
予想通り沓掛峠を越えるまでは霧が山なみに垂れ下がって流れていた。もっと早い時間だと雲海状態だったかもしれない。
しかし京都は既に晴れ上がっていた。

とりあえず、二条城に入ってみた。まだ開館前だったので駐車場も空いていた。ここは中学の修学旅行(注:四国だからね)以来入ったことの無いところだった。その修学旅行の印象もあまり残ってなくて、そのうえいつも駐車場は車がいっぱい。大手門をくぐる前にお金を払わないといけないという、この3点セットのおかげでいままで入ることがなかった。

世界遺産ということもあり、一度は確認しておこうという事で入ったのだが、意外と良いところだった。朝一なので人も少なく、二の丸庭園から二の丸御殿あたりは人が途切れることもありゆったりと鑑賞させていただいた。

二の丸御殿・大広間・式台
(写真はPixtaの方にいろいろと)


本丸の天守閣跡で大学に電話をするとやはり駄目だという!
学園祭はフリーなのになぜ!?

しょうがないのでそのあとは知恩院から祇園方面を散策。

この日は夏の暑さが無いのに、強烈な陽射しだったのですっかり予想外の疲れが押し寄せてきた。こういう日のほうが水分補給に注意する必要があるかもしれない。

亀岡の道の駅、ガレリア亀岡で一休みして帰ったが奥は帰宅後体調を崩してしまった。

忙しい?

カテゴリー  【四国のこと 】
先週はとっても忙しかった。
・・・遊ぶのに・・・。
なにしろ2日しか出社していない。

月曜日は京都(二条城、知恩院、祇園)へ行って、
火曜日は雨で会社へ。
水曜日は故郷の祭り、
木曜日も泊まって祭り。
金曜日はフラフラで会社へ行って、
土曜日は畑抜きの篠山で遊ぶ。
そして、日曜日も篠山で収穫祭に参加しながら畑仕事。

この間撮りまくった写真は何枚だろうか?
火曜の晩に不安になって4GのCFカードを買って正解。翌日昼から3時間ほどで使い切った。太鼓祭りに合計9G持ち帰り、ほぼ使いきり。
間に整理する時間も無かったので大量の未現像写真がある。
さすがに吐き気がしそうになるのであった。

こうなると、ここに一枚載せるといっても選びきれない。
静物写真でも載せておこうか。

どちらも実家で撮ったもの。

活花_菊


和紙で作った人形。紙の町ですから盛んです。
和紙人形_遍路


和紙人形_遍路2

(私の母が教室で作った習作)


野うさぎ?それとも野良うさぎ?

カテゴリー  【野菜畑の秋 】
畑に着いたら先にお昼を食べることが多い。
そういう時は農園の駐車場のもう一つ上の駐車場に車を止めて食べる。
小屋で食べても良いのだが、着いてすぐは人につかまってなかなか食べられなくなる可能性が高いからだ。
昨日もそんな事で、車の中で日の丸弁当を食べていた。

ふと、外を見ると猫が、否!あの耳はだ。
なんでウサギがこんなところに一匹で!?

野生?
ちょっと野生っぽくはないが・・・。
飼い兎にしては寄ってこないが、兎は飼い兎でも寄ってこないと聞くし・・。
落ち葉とうさぎ


どこかから逃げ出した?
それとも、この大阪ナンバーの車の人が放牧してる?
車と兎と落ち葉


近くに誰もいないし、すぐに車の下にもぐりこんで捕まえられそうにないので放っておいたが気になる。

落ち葉とうさぎ


しばらくして見にきたら、車ともどもいなくなっていた。
やはり、放牧??

【EOS5d EF50mm f1.4】

生命力抜群

カテゴリー  【野菜畑の秋 】
この間写真を載せていたスイゼンジナ。
あれから水に射しっぱなしだったのだが、ある日根が出てきた。
根


初期は1日に1cmぐらい根を伸ばし、あっというまにこんなに伸びた。
葉っぱも全然色艶衰えず、当たり前のように芽も出てきた。
芽


さすが滋養に良いと云われるだけの力強さを持つ。

我が家では植えていないが、ゴーヤも涼しくなったというのに全く色あせずに実もいっぱいつけている。
実を採るというよりも日除けメインで作っているところも多いぐらい、その茂り方はたいしたものである。
ゴーヤの日除け



スイゼンジナも沖縄で「ハンダマ」と呼ばれ栽培されている。
南方系の野菜は強いのだな。
それとも、沖縄が過酷だったため強い野菜しかできなかったのか?

おきゃぁせ!

ほぅ!あいつの家って森の石松が殺された辺りなのか!
あいつとは学生時代、同じ下宿に住んでいた奴。
うらやましい事にすでに仕事をやめて引退し、読書三昧の奴。
未だに携帯もパソコンも持っていない奴。

森の石松ってぇのはおなじみ清水の・・といいたいが、近年とんとそのあたりの名を聞くことがなくなっていた。

この度、なんか映画ができたようで、それに刺激を受けて発作的に「次郎長三国志」(村上元三)を買って読んでしまった。

実は次郎長一家というのはちびマル子ちゃんじゃないけど子供の頃からものすごく印象を刻み付けられています。

なぜか?
分かりませんが、物心つく前から時代劇を見せられて育っており、大菩薩峠なんかも意味が分からないまま??イメージだけ海馬に残っているありさまです。
なかでも次郎長シリーズは石松はもちろん、大政、小政に桶屋の鬼吉、増川仙衛門、法印大五郎とか、追分三五郎、黒駒の勝蔵という名前もいまだにすらすら出てきてしまうぐらいでした。

そんな、懐かしの次郎長一家のお話をこの度初めて読みました。

いやぁ、面白いというよりも、とにかく懐かしくて嬉しかったですね。
愛読書にしよぅっと!
当時書かれた「東海遊侠伝」も読んでみたくなりました。

そういえば、偶然この土曜日、畑のY師匠が次郎長について言及されていた。
「あんな、本当のやくざというのはな、清水の次郎長や****(忘れた)の事ゆうんやで、今の××はな、あれは××や」

・・・なんの脈絡だったか忘れましたけど。


これ、なんか面白そう。
わしもとうとうこの域に達したのか!?

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