週末田舎暮らしはハードなスローライフ

丹波の山里で週末・スローライフ。・・・10年過ぎてる!? もはや素人のふりできない?


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長渕アコースティックライブの夜

2年ぶりの長渕剛ライブだ。
アリーナツアーはチケット買い損ねたのでアコースティックライブである。
場所はグランキューブ大阪。最近、開発著しい福島のロイヤルホテル隣にできている。
もちろん入るのは始めてなのだ。
大阪夜景



2階席の上の端っこというあまり良い場所ではなかったが急角度なので身体の大きな私には後席を意識しないで良いすわり心地の悪くないシートだった。
グランキューブ大阪



アコースティックライブと言うからにはアコースティックの弾き語りで静かなライブかと思うぐらいで何も考えてなかったのだが、正式には「30thAniversaryアコースティックライブ」ということで、本人は否定していたがこの30年の懐古的コンサートだったらしい。
初期の曲がやけに多い。

とはいえ長渕のコンサートだ。いきなり「島」でスタンディング!
最後まで着席はない。(聞いている方はたまに休憩したりする)
おとなしく静かに聴く長渕のライブを想像し難かったのでほっとした。

全部で何曲だろう?6時半から3時間強の間休み無しでほとんど長渕ののギター1本とハーモニカだけでの演奏。うち2曲はピアノの弾き語りを披露してくれた。

新曲は「蝉」と「菊一輪の骨」「シリアス」ぐらいか?昔の曲でもあまり初期の曲は有名な曲以外知らないのが多く。ちょっと興ざめもあったが、パワーには圧倒される。確かにアコースティックライブなのだが決して静かなコンサートではない。いつもの参加型ライブである。

11月28日(大阪2日目)
『過去映像』
●桜島
●巡恋歌
●He・la-He・la
●俺の太陽
●かましたれ!
●僕らの旅はハイウェイ
●シリアス
●シェリー
●親知らず
●激愛
●愛してるのに
●(不明)
●祈り
●JEEP
●いつものより道もどり道
◎耳かきの唄
◎決心
◎僕だけのメリークリスマス
●夏祭り
●ひざまくら
●交差点
●菊一輪の骨
●しゃぼん玉
●流れもの
●YAMATO
アンコール
●(不明)
●HOLD YOUR LAST CHANCE
●西新宿の親父の歌
アンコール
●STAY DREAM
アンコール
●蝉

◎はリクエスト。
佐藤琢磨も来ており壇上に立つ。


1回目のアンコールの「西新宿の親父の歌」力が入っていた。
♪・・・やるなら 今しかねぇ・・・♪
黒板五郎さんも気に入っていた曲(YouTubeで見ることができますので検索してみてください)長淵の心境もそういうところに来ていたのだろう。何十回とリフレイン。

グランキューブの表にツアートラックが並ぶ。
私達が会場につく直前に直前に黄色のH2を見かけたのだがまさか長淵のハマーじゃないでしょうね。

長渕剛30thAniversary
長渕剛トレーラートラック




毎日市内に通勤しておきながらなんだが、大阪の夜も久しぶりに楽しんだ。
グランキューブはリーガロイヤルの隣。京阪電車の駅もできているし、しばらく見ないうちにすっかりソフィスケートされた町になっていた。

リーガロイヤルホテルのクリスマスイルミ。
クリスマスイルミネーション


リーガロイヤルで遅い夕食を、と言いたいところだけど我々はマクドと王将で十分満足のいく食事を取って帰宅です。

今日の写真はすべて携帯です。
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イチゴ苗をリセット

カテゴリー  【野菜畑の秋 】
イチゴを10株植える。
昨年までは100株ぐらいあったのだが、この夏全部処分してしまった。
何年も続けて植え、増えるに任せていると収穫が悪くなる。
今年はいったんクリアしたのだ。

イチゴは基本的に草である。
放っておいてもいくらでも増殖する。
踏みつけても傷つけてもそれでも増える。
でも高級種になるほど収穫出来る期間(年数)は短くなる。

苗がまた割高である。
今年は買うのが遅くなったので選択の余地があまりなかった。
宝交早生、@198ともう1種、@298のものしかなかったので安い方を選ぶ。高いからといって美味しいのがたくさん出来るとは限らない。
例年、収穫の大半はジャムになるので味はそれほど問題ではない。
実がたくさんできる方がありがたい。

10株のイチゴは淋しい。
あまりにもそっけなくて写真を撮り忘れてしまった。
でも今年だけがまんしておけば来年には恐ろしく株が増える。

日暮れに冷たい雨が降ってきた。
市民農園


星空

カテゴリー  【山里あれこれ 】
11月14日(土)月も無く冷え込んで澄み切った星空だったので星野写真を撮った。
畑の駐車場、まだ夕方6時だというのに絶好の星見暗闇。

前の週もお試しでISO3200、手持ち撮影なんかやってみていたが、今回は三脚をすえてきっちり撮影。
星空撮影の規格どおりで、ISO400、f2.8開放、バルブ撮影10秒から20秒です。
年に数回レベルのクリアさで月のない夜空だったので天の川の影部分までくっきりと写りました。

じっくりと夜空を眺めてみると、途切れることなく飛行機(主に)と人工衛星が通過していてあらためて感心する。国内の路線だけでこんなに飛んでいるのだろうか?今回は流れ星も私と奥と1個ずつ見た。別に1枚目の写真にも1個写っていた。おそらく18日ピークのしし座流星群の端っこだったのではなかろうか?
星空


「Copyright」の文字のyの下あたりにかぶっている小さい筋が流れ星のようだ。(真ん中下の軌跡は飛行機)


これは飛行機。
神社の下まで行けば紅葉も一緒に写せたのだが・・・。
星空




f2.8開放で撮っているのでピントはシビアになるが、今回も目盛りを見ながらのおよそピント。
でも、まぁまぁの結果である。
星空



農園の小屋の屋根ですね
星空



木星周辺
星空

南側です。先週、このあたりで不思議な飛行体を見たのでもういちど確認の意味もあってこの日写していたのだが、肝心の時間に見るのを忘れてしまっていた。


白鳥座周辺
天の川

もう少しISO感度を上げれば良いのだろうけど、このカメラではこれぐらいが限界。

・。・゜・。・。☆・゜・。・


30分程見ていたらすっかり体が冷えてきた上に車や三脚の金属、ガラス部分が湿気を拾ってべっとりとしてきた。

おぅ、この湿気!
これのおかげだ。
この畑で適度の水遣りで作物が育つ源なのである。
明け方には夜露となり、あるときは朝霧となる。

ほんの数キロの町中では、このしっとり感は消えており、畑のあたりはやはり水分豊富なんだと実感。
そのかわり、ぐんと冷え込みますけどね。北斜面やし・・。

今週の畑道は紅葉満開

カテゴリー  【野菜畑の秋 】
週末の度に光景が変わる畑への通り道。
今週は紅葉が最高潮。
猪名川の山が広葉樹できれいだけど、やっぱり西軽が一番きれい。
大野山(おおやさん)の山麓です。

大野山の上にも向かってみましたがいまいち(天候、時間帯)のようなので途中で引き返しました。


西軽の紅葉


西軽の紅葉


ススキと紅葉


この通い道、もう6年目になるが、季節感最高!
いつかこの道を通らなくなる事になると淋しいだろうなと思ってしまう。

Photoshop Light Roomで派手目に現像。
もちろんPL使用です。
EF16-35mm f2.8 Ⅱ)

健康茶おたく一家

半月ほど前からなんだか体調不調だ。
若いころから時々ある症状なのだが、何なのかいまいち解決していないままここまで来ている。
病院へ行っても、別に悪くはないですよと言われ、ああそうなのかで終わってしまう。
症状もしばらくすると治まってしまうので深く追求はしなかったものだ。

今回も、まぁそのうちなおるだろうと思っていたがなかなか元に戻らない。
特定健康診断でも受けてみようかという気になったのだが、どうやら受診票というものが要るらしい。
福利厚生といったら酒を飲ませることしか知らない会社の管理がずさんで、そんなものは「会社に来ていない」らしい。直接申し込んだが若干時間がかかるようだ。

そうこうしているうちに、ひょっとして血圧が高いのかな?と思うようになり、昼休みに近所の総合病院のロビーの血圧計で計ってみた。H150:L90前後だから確かに高めだ。そうだったのか!最近やたらと腹が立つのもこのせいだったのか・・・、な?

そこで先日、旧大連出身の若手社員にもらった苦丁茶を試してみた。
苦丁茶(くていちゃ)あるいは一葉茶という中国茶で、最近はなまるマーケットやオセロ中島発でTVから有名にもなっているらしい。
名のごとく強烈に苦い。しかし濃いお茶の苦さではなく飲めないようなものではない。慣れれば癖になる風味である。モチノキの一種の葉ということだ。

効能
アトピー
花粉症
糖尿病
便秘・ダイエット
高血圧

等々の効能書きがうたわれているが半分は割り引いて見たほうがいい。
でもこれだけ強烈な味だと効いているような気がしてくるから不思議。

500mmのペットボトルに1本入れて、湯を足しながら2日ほど続けてみたら確かに調子が良くなった感じがする。血圧計の数値は変わらないが体感は良くなっている感じだ。

苦丁茶・一葉茶

皿の上の黒いのが丸めた1本だ。

この葉が1本あったら十分1リットル以上のお茶をだせる。たくさんだしても味があまり落ちない。
しばらく飲んでみようと思う。

旧大連出身の彼にはこの夏、冬虫夏草もお土産に頂いている。
チベット産の本物のピン(ピンきりのピン)は恐ろしく高価なもので、アガクリス顔負けの効能があるらしい。
彼は、かなりのお坊ちゃまなので、あながちまがい物でもなかろうと思う。

日々ハブ茶飲みの一家、更にハトムギ茶もそろそろ完成で、苦丁茶も加わると健康茶オタク一家になりそうである。
まぁ、ブレンドしたら一つだけど・・・。

久しぶりに楽天にリンクを貼って見ます。
けっこうなお値段するものですね。

今年最後のキュウリ

カテゴリー  【野菜畑の秋 】
やった!まだあった!
今年最後のキュウリ(^o^)ゞ
最後のキュウリ


小さくて形も悪いが貴重なキュウリだ。
これで当分キュウリは食卓にでてこない。
(漬物はあるけれど)


先週のタマネギ苗100本に加えて今日も50本早生を買ってきた。
で、一番最後に自分で作った苗を見たのだが、思ったよりもたくさんあった。200本以上あったのではなかろうか。
自家製タマネギ苗
これ、植えるよりも抜くのが大変だった。
今年は失敗して普通の畝に苗床を作ってしまったのだ。
だから草がはびこり根がじゅうたんを作り傷めないようにタマネギの根を抜いていくのが大変だった。
畝の上に腐葉土を固めてそこに植えればこんなに苦労することはなかった。

大きさはまちまちだが、根は自家製が立派だ。最初に買った苗などほとんど根がついてなかった。

小さすぎても問題あるが大きすぎるのも良くない。
細い鉛筆ぐらいがちょうどよいそうである。
早生50本は、先週植えた畝に上、自家製の苗はエビス草の茂る壁の隣に植える。

例年、前の年の収穫はこの季節にはなくなるのだが、今年はまだまだたくさん残っている。1月ぐらいまでありそうだが、ひょっとしたら発芽してしまうかもしれない。

お子様の学校

カテゴリー  【京都へ 】
うちのお子様の学校の学祭を見に行った。
機会がなかったもので3年のこの時期まで校舎さえ見たことがなかった。
遥か昔、私もこの学校の近所に住んでいたのだが、なにしろ山の中に入り組んだところに校舎があるため、当時からその姿はベールに包まれた謎の花園だったのである。

入学式は出られず、去年の学祭はこちら出雲旅行でかなわず、今年、一度は見ておきたいという願いがようやくかなった。

駅から送迎バスに乗ったら良いとは聞いてたのだが、さすがに学生達の最後に乗り込んで行くのは気が引けて少々逡巡・・・。
校舎は知らないがこの辺りの道は良く知ったところ。
だが、自分で運転していたら周りにあるものをじっくりと観察したりできそうにない道である。

うーん、こんな所から登って行くのかと感心する。


その中は・・。
学祭


学祭


ミノムシ




まぁ、なんというか、懐かしい光景が展開していた。私のころはもっと汚くアジテーションむなしく書きなぐられていたというところが大きな違いだが、本質は同じだ。

入っていきなり陶芸コーナーでお兄さんの作品を購入してしまう奥。
100円でもいいと言うことだったが、それなりのお支払いをさせていただく。

その後、お子様のコーナーを探すのだが、これがなかなか見つからない。
兄弟学科の展示場はあっさりみつかったものの、何回行き来しても見つからない。
そういえば案内状は貰っていたが忘れてきたのだ。
校舎



一番汚い建物だと聞いていたので探し当てるが、どうもそこではやっていない模様。
自治会の子に聞いてようやく見つけた。
お子様もいたので買ってきた陶器を見せて盛り上がる。

実はお子様の作品も本気の作品はいままで見たことが無かった。
チョロ作と落書きは良く見せてくれるが作品は初めて!
100号の作品は感動物である。
ただ、持ち帰っても飾る場所どころか置くところも無いので・・・・。
ペイントルーム


作品


今はカメムシ、夏はヒグラシがうるさいほど、裏から鹿もやってくるという自然満載の学校だそうだ。
巣箱



朝、あれだけ天気だったのに予報どおり昼前には雨が降ってきた。
露店でたこ焼きとナンで腹ごしらえして、せっかくの京都だがどこへもよらず食事もせずゴーホーム。
くまさん


今回は乗ってないが、私も学生時代は愛用していたというか乗るしかなかった叡電。
昔はこんなしゃれた車両はなかった。
叡電



天皇賞(秋)の発走に十分間に合う時間に家に着いてしまった。
京都競馬場のメインレースも画面が見えないほどの大雨になっていた。
こりゃ、学祭たいへんだ。

あ、天皇賞、8歳カンパニー!単・複・ワイド、しっかりと取らせていただきました!!

※今回のレンズはEF16-35 2.8LⅡ 1本です。

そして紅葉が

カテゴリー  【野菜畑の秋 】
10月最終土曜はひとりで農園に行く。
写真でも撮りながらよたよたとドライブしようかと思っていたが、さすがに撮りつくしたところばかり。
このところ少々飽きもきているので結局この日置の大銀杏のまだら黄葉を撮っただけに終わる。
大銀杏の黄葉はじめ


日置の大銀杏



コーナンで谷上げジョーレンとアグロでソラマメの種とタマネギ苗を100本買っていく。
タマネギは自前苗もできているが、多分足らないだろうから買っておいた。
小屋に入るなりハトムギの処理を始める。なにしろ小屋の床に新聞を敷いて広げたままなので多少でも片付けておかないと気持ちが落ち着かない。結局3時間ぐらいそれをするが、まだ完了には至らなかった。
さて、タマネギ苗、何とかしておかないといけないが、見回すと畝が無い。
やむを得ずハトムギのところ、20cmぐらい根元を全部残しておいたのだが引き抜いてしまう。
買ってきた100本だけ肥料も吸い尽くされているだろうその畝に植えておく。畝の残り3/4にはとりあえず石灰を散布しておく。

完全無農薬白菜が無残な姿をさらしている。
無農薬野菜


植え付け当初より不織布トンネルで完全防備して育てて大きく茂り大成功!と喜んでいたのだが、ある日虫食いを発見。ほんの一部だろうと確認もせずに中1週とばしてみると悲惨なことになっていた。
これじゃぁ、よとう虫培養所みたいなものだ。
通常は寒くなるまでに最小限度の被害を受け、外葉を犠牲にしつつ中の葉に期待して育てるのですが、これはひどい!
とはいうものの、無農薬野菜の実情は多かれ少なかれこんなもの。
きれいな白菜なんてものは多少の農薬が使われていると思ってまちがいないでしょう。
無農薬野菜


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