イチゴの株分け
いちご、2004年10月に6株を苗植え、2005年にそこからでた新ランナーを数十株植え替えて以来イチゴの畝は放置状態。
未だにこの時期でも小さな赤い実がそこそこついているが、もはやどれが親株やらジャンボイチゴがどの株やらわけがわからない状態。
先週末ようやくここに手を入れました。
全部抜こうかとも思ったのですが、せっかくたくさんランナーが出ているので何個かだけでも取っておく事に。
あまりにも生い茂っているのが放置の悪循環の原因なので、分かりやすくするためにまず、親株も数本に間引き。
その子株を手繰っていって2番目以降の子株のきれいなものの下にポッドを置きました。
数本だけのつもりが完了してみるとポッドの数は16個になっています。
まだランナーは伸びてくるでしょうからあと数株は増えるでしょう。
この古株だけだと不安もあるので秋には、新しい株も数株買って植えることにします。
やれやれ、これで来年はまたイチゴジャムが採れるかな。
【マクワウリとキリギリス】

10分後
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田舎にも嫌な人はいるもんだ
「ぼくのところははよう種播いたんやけど***で枯らしてしもたんよ。あほな事しよるやろ」
「あんたんとこは大きい実つけよったなぁ」
誰があんたやねん!
誰がボクやねんな。
別にたわいのない内容の言葉だ。
発する人によってはなんの不快感もない楽しい会話なのかもしれない。
はっきり言ってY師匠なんかもっと露骨で品がない言いようである。
しかし、Y師匠は見かけによらずとってもシャイである。あくの強そうな雰囲気満々だが実は遠慮の塊のような人である。
しかし「あのねぇ」とか「ボクなんか」と言っているこのおっちゃんの言葉の隅々には茨のような棘だらけである。「長々とつまらない話をしてしまいました」と必ず言うが、毎回言うのだからそうは思っていないのであるよ。
近くの高台に住み一日に何度も来ては孤独な老人を演じるターゲットを虎視眈々と狙っているのです。
今日は人格変わったみたいでしょう。
私は良い人なんかではなく、田舎の人たちも良い人たちばかりではないということです。
あんまり、田舎は良い。田舎の人はおおらかで良いとばかり言っていると勘違いされる人も出てくるかもしれないのでたまには悪意のモードにもなっておかないといけません。
なんだかこのブログも善人ズラした記事ばかりになっているのでリアリズムも入れておきましょう。
さもないと田舎暮らしファンタジーになってしまうのである。
さてこの伊達男、もともとの地元民なのか定かではないがあの高台に住んでいるということはそうでない可能性大です。生業など聞いたこともないがあの人を見下した言動は小学校か中学校の先生だったはずである。先生だからそうだというわけではないが、そこが社会のすべてだと思ってしまった人。結局社会人にはなれなかった人である。
私の中学校のときにもそっくりなしゃべり方をする先生がいたもんだ。
まぁしかし、悪い人ではない。向かいに座って人を観察したあげくにネチーっとすリよってくるのが不快で且つ大嫌いなだけだ。どちらかと言うと、私のほうが悪意に満ちた人種かもしれません。
「・・・そんなことは分かっている!ただ、・・・許せないだけだ・・・。」(マイケル コルレオーネ談)
自然に満ちた田舎に住んでも人がいる限り何処も同じ。
だいいち、TV見ていたら感じると思いますが近年の犯罪は田舎もとっても多い。
人口の比率からいくとものすごく多いのじゃないかと思います。
田舎暮らしといっても天国じゃないのでそのつもりで計画を立てましょう。
楽園は何処に、楽園はあなた自身のなかに・・・(senmei)
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メロンは?
メロンはどうなったのか?
誰もそんな事を引きずっている方はいないでしょうが、ひょっとして気になって気になって、暑さも忘れている方がおられるかも知れないので顛末を・・・。![]()
定植が遅くなったので多分だめだろうと思いつつ、4〜5本の苗を植え付け、メロンは上に伸ばして吊るすという情報があったので支柱も立ててやりました。追肥もしっかりとやり丁寧に育てていました。
やがて花が咲き、雄花と雌花があるようなので受粉もしてやり、至れり尽せりの成果で着果しました。

最初にこの、1cmぐらいの果実を見たときも少し細長いなとは思いましたが、人も最初は魚の姿なんだからと、何の疑いも持たずに期待した次の週。10cmぐらいになっているがまだ細長い!???。
これはおかしいと、ふと無造作に植えられている冬瓜(とうがん)の葉と花をみたら同じだ!
まじまじと確認してしまいましたが、間違いない。これは同じものです。
冬瓜は日当たりの良くないところに無造作に植えられ放置されていましたが、どちらも同じものと判明してしまいました。
Y師匠にも、これはメロンの苗ですよと差し上げていたのですが、師匠もがっかり。
もともとは師匠にもらった冬瓜を食べたら美味しかったのでその種を植えたものだったのです。
冬瓜(だと思っていた)苗と、メロン(だと思っていた)苗は別のプランターに入っていたのになぜにどちらも冬瓜?
じゃぁ、メロンの苗は何処に?ひょっとして冬瓜(だと思っていた)苗の方がメロンかもしれないと淡い期待も浮かびましたが、それもありえなさそうです。
メロンなら今から実がつくことはないので冬瓜で正解ということにしておきます。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
美味しいですよ、冬瓜。
既に1個食べましたが、味噌汁に入れても最高。柔らかく、滑らかな食感がいいし。市場価格も割と高いです。
しかも作るのはとっても簡単です。去年までそんなものと、食べたこともなかったのですがすっかりやみつきになってしまっています。メロンと間違えたおかげで、今年はかなり収穫できそうです。
和製ズッキーニ風で、ズッキーニのように調理しても美味しく食べれそうです。
冬瓜というぐらいだからかなり遅くまで収穫できるのでしょうね。
これでもかなり小ぶりです。大きくなればこの3〜4倍の大きさになります。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・
見込み違いといえばトマトも1株、フルティカの中に楕円の果実がついているのがあります。
これは種袋から播いたものだけのはずなのでメーカーで混じったのでしょうか。味もさほど甘くなく、かといってルイの酸っぱさもありません。F1種ですがひょっとして先代の質が出たのでしょうか?
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お盆の大阪湾遠景
お盆の前後に撮った写真がどっさりあるのでこのところずっと選択と現像処理に追われている。
100枚の中から10枚ぐらい仕上げられるものが残る。
その10枚のゴミ取り、レタッチをするとそれで休み一日がつぶれることになる。
今日は世界陸上見ながら20枚ぐらいしあげました。
【定番の五月山から大阪湾です。】
この日は紀伊の山並みも良く見えていました。
こちらはちょっと神戸寄りです。
【ビルの中に着陸】
【前の2枚の没レタッチ】
望遠で遠くを写すとコントラスト低くかすみ、空気の揺らぎが入ってきれいに写らないので最初はきつめに仕上げていましたが、どうにも細部がが汚いのでやり直しました。

【その元画像の1枚です】
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落雀
水曜日から木曜の朝にかけて大阪近辺で局地的な雷雨がありました。
前が見えなくなるような雨と、切れ目のない稲光、間欠的に光る稲妻・・と、絶好のシチュエーションだったのですが、残念なことに家から4分の駅で足止めを食ってしまいました。
例え持っていたとしても役には立たなかったでしょうが傘すら持っていませんでした。
駅前のビルの軒下で仮想アングルを構えながらぐっと唇をかみ締めて・・。
携帯を出して撮ってみるも、とても写るような状況ではなくため息一つ。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
そこで不思議な光景を見ることになりました。
風と雨が更に強くなり、目の前の街路樹の葉っぱがはらはら、ひらひらと落ちて・・と思ったら様子がおかしい。そのうち、その葉っぱの一枚がこちらめがけて頭にくっついた!と、思ったらなんと雀(多分)でした!
風と雨で雀のねぐらが大パニックになっていたのです。
そこら辺りに舞い落ちた雀たち、雛なのかショック状態なのか見えないのか、飛び上がろうとしません。
人が近寄っても逃げようともせず柱に並んで体を寄せていきます。
歩道の真中に落ちた雀もひたすらすくんで人に何度も踏まれそうになりながら動こうともしないのです。
(雨が弱くなってから端っこに追ってやりましたが)
この雀たちもびしょぬれ覚悟で携帯を30cmぐらいに近づけて撮りましたが、真っ暗でした。
多分間違いなく雀なのですが暗闇でもあり、雨に濡れそぼってとても小さくなっていたので100%は自信がありません。
(こんなに元気そうではなくもっとちじこまっていました)
カメラさえあれば!と思いながらおよそ1時間近くの雨宿りです。
家から4分なのに、カメラ持ってきてと電話したのに誰も来てくれませんでした。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
さて、小ぶりになったところで走って帰りましたが、既に遠雷のみ。
月さえでていましたが、万一に備えてカメラの準備だけはしておこうと・・・おっとぉ!三脚が車の中じゃ。
悔いを残したらいけないので食事する前に取りに行っておきました。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・久しぶりの鳥ネタは写真無しです。
写真追加しました。
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成功とは言い難い星野写真
お盆の写真がたくさん残っているので、消化します。
まずは、失敗ばかりですが星の写真です。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
【さそり座と惑星・(火星か木星)】
このサイズでは星が小さくて見えにくくなっています。
こんな低いところでもくっきり見えるのに感心しました。
惑星は赤くないのでたぶん木星?
WindousをVistaにしたので星座ソフト"StellaNavigator"(freeware)が動かなくなってしまい。確認できません。
左下の明かりは大阪方面です。
【白鳥座と天の川】
天の川を見せるには露出不足です。スライダを上げすぎてノイズが浮いてきています。
「ISO800 F4 10秒」
【失敗?】
最初に見たときブレ写真だと思ってしまいましたが良く見るとおかしい。
スジが異方向に伸びているし、星は点で写っている。
飛行機の軌跡だと気づきました。
かすかなのも含めてこの中に5本の軌跡があります。
流星群じゃなくて飛行機群ですね。
誇張じゃなくて、見渡すと必ず最低1個は飛行機もしくは人工衛星が飛んでいました。
ひっきりなしです。こんなに夜の空の交通量が多いとは思っても見ませんでした。
「ISO800 F4 6秒」
シャッターの押し損ねで、連続して2枚撮っておりました。
重ねてみたら動きがよくわかります。
【50mmf1.4失敗 天の川】
明るいレンズで写してみたかったので50mm f1.4に変えてみたが、結果的には全部ピンボケ。
ファインダーを見てもわからないので、目盛りでピント合わせをしたのですがやはり無理なことだったよう。マグニファイアーは必需ですね。
こんどケンコーからマグニ付のアングルファインダーが1万以下で発売されるようなので買います。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
流星写真はどこにくるかわからないのでひたすら可能性のありそうなラインにフレームを置いて10秒間隔ぐらいでシャッターを切り続けます。長時間露光はデジタルの場合特に発色に良くなさそうなので細切れにします。そうすると、デジタルのまだるっこしさも体験できます。10秒開けたら、次の10秒はシャッターを切れないのです。これにはいらいらさせられました。
不肖・宮嶋が新作【ビビリアン・ナイト】に書いていました。
彼がイラクの空爆を1時間に渡って至近距離で撮ったのも同じ方法だったようです。
そりゃそうですね。着弾してからシャッターを下ろしても間に合わないし、落ちてきそうなところの予想はできても、あらかじめ確かなことなどわからないのですからね。同じところに次弾を撃ち込む事を想定してそこに向けてシャッターを開いておくのだそうです。
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夏真っ盛りの農園
13日だと思い込んでいた12日の朝、6時前に日の出を見てから畑に行った。
その時間でも既に十分暑くなってきており、お泊りのM氏は一仕事終わって朝食の準備を始めていた。
彼はこれまでは週末農園だったが、つい先日退職して思う存分自由時間を堪能している。
冷やしたトマトを彼にもらって、我々も朝食をとってから作業を開始した。
確かにこの時間には終わっているのが正解だろう、午前中は羽虫も多くてぜんぜん快適じゃない朝仕事だ。
夏の水遣りは本当は朝に遣るべきなのだが我が家の畑の作物たちはそんな事をされた事がない。
初めての朝散水に喜んだかな?
ここは夜露が多いので水は遣らなくても育たないことはない。が、ナスや黒豆はそういうわけにもいかないので我が家では植えません。とりあえず本葉が出たばかりの地這いキュウリは潤ったことだろう。
【採種用のキュウリとミニキュウリ】
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
今更という感じがしないでもないが2thトマトに雨よけも被せてやる。遮光という意味もあるのだろう、屋根付の方と比べると付きも悪いしひび割れも多い。これで調子よく実るようになればいいのだが。
トマトの収穫は毎週増えている。
キュウリはほとんど枯れてきていて、もう終わりのようだったが収穫してみると先週と同じぐらいあった。
オクラも何本かは大きくなりすぎていたので破棄したが食べるぐらいはあった。なにしろ20〜30本植えてある。
全部に実が突き出すと1本に1つとしても凄い量になってしまう。あさってが楽しみだ。
スイカも1個収穫。
【何者かが引っ掻いた爪あとがくっきり!】
これで3個目だ。これも甘くて良くできていた。
もう1個できており、微妙だったが、来週においておく事にする。
今回の初収穫はパブリカだ。
小ぶりながら3個赤くなっていた。先週まだ緑で色づき始めていた1個が怪しくなりかけていたので実を紙で包んでやった。
ところが被せたのも被せていないのも一気に赤くなっており、袋は影響なかったようである。
去年のトマピー以外は赤くなるところまで行かなかったので今年は好調。この暑さのおかげかな?
ハバネロもなんとか実がついてきています。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
夏場はなかなか会えないY師匠も来ていたがさすがに口数少なく、すぐ帰っていった。
我々も暑さの為10分と作業を続けられなくなったので、ばてないうちに切り上げる。
私としては、時間とともに暑くなる午前中よりも、涼しくなっていく夕方のほうが作業しやすいように感じたが、
いずれにせよこんな酷暑の中の畑は年に2〜3回、最低限にしておきたいものだ。
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猪名川のアルプスに行く
今回のお盆休みももっぱら休養で、取り立てて予定のない休みでした。
さすがに暑いので畑にも1回だけ。
酷暑を避けて、夜の行動が多い連休でした。おかげで渋滞というものにも一度も出会わず、嬉しいような寂しいような・・。
主に写真を撮っては現像整理する。そんなお盆休み。
昨日14日は、200枚強撮る。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
昼から、いつもの五月山で飛行機および大阪のビル群を撮る。
お盆に霊園そばというのもためらわれたが、さすがにこの暑い時間帯には来ないのか道も混まず。
霊園のどまんなかにある日の丸展望台はやめておく。だいたいこの日の空気の澄み具合では多少高いところに上がっても同じである。(春よりは視界が良かったがテレコンまでは装着せず)
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
1時間弱だったが、陽ざらしにすると熱中症の危険信号が出たので退却。
次の地点へ。
もちろん先日開発の能勢である。
途中で鹿を見かける。
今回は山には登らず棚田を撮る。
この棚田、上に上がってから水平に移動できない。
いったん降りないと別の棚田には行けない。
なので、今回は1箇所だけに留め置く。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
一旦帰宅。
6時半ごろから、先日下見しておいた天文台へ出かける。
この間はバス道までしか行かなかったが、その上、思ったよりも長い山道である。
カーボーさんが鹿に遭遇したそうだが、納得の山道だ。
さて、天文台、今日はお休みとの事。
まぁ、それは別にどうでもいい。
しかし、この眺望はなんだ!
日本中が見えそうなところである!
いつもの通り道傍なので、まえまえからあるのは知っていたが、こんなに凄い所とは思っていなかった。
もっとしょぼい「道の駅」的なイメージしかもっていなかったのでこれまで近寄りませんでしたが、ここは凄い!
・。・゜★・。・。☆・゜・。・

約2時間星を眺める。
その間まわりで声が上がったのは20件ぐらい。
もちろん、流れ星。
私が見たのは1件(しょぼいの)
写真には1枚も撮れず。
(写真が大量なので整理しながら続きます)
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一足お先のペルセウス座流星群
ペルセウス座流星群を見ようと朝2時半に起きた。
寝ぼけ状態で出かける準備をしたもので出発は3時半を過ぎてしまった。
現地4時過ぎぐらい、三脚をすえる場所を探しているうちに雲が広がってきた。
こりゃあかんわと言っているうちに空が白んできた。
結局、流れ星はは1個も見ることなくこんな写真を数点だけ。
この季節4時半には空が白んでくるのでやはり2時半には出ないといけませんね。
【オリオン座、ぎょしゃ座】
【昴:おうし座】
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
そのまま、畑に行き、昼過ぎに帰宅してパソコンを立ち上げると日付が12日になっている。おかしい、今日は13日の日曜日のはずやが、・・・。日付の設定まで確認してしまいました。
結論、な、なんと!今日は12日のようです。
ということはペルセウス座流星群のピークは今晩から明け方か!
(#+_+)2日続けては行けませんね。
だいたい、今日は昨日より雲が広がりそうなので見えないやろうと言う事で!
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月へ・・・
既に地球は自転をやめ、暗くなった太陽に片側だけを照らされる世界。
空には無数の植物が伸びる、同じ位置にとどまる月へ向かってさしわたし1マイルもある巨大な植物蜘蛛、ツナワタリが登ってゆく。
【地球の長い午後】ブライアンWオールディス【地球の長い午後】
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
その星は長い戦いの果てに、吹きとばされた第5惑星の衛星だった。
やがて衛星は地球の軌道にとらえられ公転し始めた。
生き残ったわずかの人間たちは巨大生物の支配する地球へ生きる道を求めた。
【星を継ぐもの】ジェイムズPホーガン【星を継ぐもの】
【ガニメデの優しい巨人】
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
科学文明を維持する一派は月へ落ち延びた。
文明と破滅の記憶を封印した地球は、のどかな田園風景が広がる世界になっていた。
しかしディアナ・ソレルは地球へ戻る道を選ぶ。
それは禁断の「ターンA」を目覚めさせる。
∀:すべてを(A)始まりに戻してしまうもの。
【月に繭、地には果実】福井晴敏【月に繭、地には果実(上)】福井晴敏
【月に繭、地には果実(中)】福井晴敏
【月に繭、地には果実(下)】福井晴敏
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
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夜中のヒグラシ
今夜中の0時13分だがまだ気温29.3℃ある。
慣れるものでそれほど暑くは感じない。
数日前など夜中も朝も30℃越えていたがクーラーもかけずに寝た。
締め切ってクーラーをかけて寝るとタイマーの切れたときが耐えがたい温度になって目が覚める。それぐらいなら多少の暑さはがまんして扇風機をかけて寝るほうがましだ。
この調子だと今年はもうエアコンかけない感じになってきた。
その数日前の熱帯夜の夜、0時過ぎてヒグラシの鳴き声が下から聞こえてきた。
我が家でヒグラシの鳴き声を聞くのは年に数回あるかないかぐらいだが、まさか深夜に聞くとは思わなかった。
とっくに日は暮れているぞ!
ヒグラシも暑さで調子狂ったんやろな。
写真はこの前の土曜日、農園の裏で撮ったヒグラシです。
あちらの方はもうカナカナシャワーが始まっています。
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能勢の棚田
日曜朝の豊能町行きの当初の目的はこちらでした。
大阪府内の棚田です。
京都通いの途中で見つけて目をつけていたのです。
ただ、こちらを写すとなるとかなり歩き回らないといけないので、同伴者もいる今回は三脚も立てずに、ざっと写すだけにとどめておきました。
妙見山の上り口で撮った写真です。
下界はしっかりと朝日も射していたのです。
この妙見山への上り口、間違いではなかったのですが思っていた道ではありませんでした。
かなり手前で山に入ってしまいました。
10数年前に一度登った道ではなく、
行けども行けども山道、
霧は出てくるわ、そのうち下り始めるわで、かなり不安なドライブをしてしまいました。
結局同じところには到達したのですが、本来の3倍ぐらいの距離、10倍ぐらいくねった道を走ってしまいました。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
棚田の方ですが、かなり良い光景がありそうです。
近いので、これからじっくりとちびりちびり楽しんでいくことにします。
雪景も撮って見たいけれど真冬にうちの車で来れるのだろうか?4駆買わなきゃ。
【EF17-40mm f4L】
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キュウリは続く
あっぢ!
脳みそも煮えたぎる暑さに加え、無駄な早起きのせいで思考力ゼロ。
いすに座っているのがやっとという状態です。
昨日はトマトが沢山採れた。
ルイ40、ルイ60、フルティカが一緒くた。
スイカももう一つ採れたなかなか優秀です。
小さいのが1個食べられていたので、鉄壁の囲いを作製する。
これでどうじゃ!アライグマ小太郎!
キュウリも相変わらず沢山採れる。
河童もまっさおというぐらいあるのに、まだ作るか!
手前がこの間蒔いた地這いキュウリ。さらに奥に今日種を蒔いた。
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早朝の能勢
台風が置いていった熱波が暑い。
とうとう我慢の限界、夕べ初めてエアコンの除湿を入れました。
夜中にタイマーは切れるが畑疲れもあって明け方まで目が覚めない。
朝5時前に汗だくで目が覚めた。
豊能町方面が霧で真っ白になっている。
せっかくだからと近くの山に行ってみることにした。
能勢妙見に上がる。
ふもとまで家から20分もかからないのだがこれまで行ったことがなかった。
下から見ると雲はさほどなさそうだったが山上は雲に覆われていた。
ここの得体の知れない建造物、"星嶺”の展望台からは、天気がよければ淡路島まで見えるようだが残念ながら今日は真っ白。
しばらく待つが時折雲が風に飛ばされて太陽が薄く見える程度。
30分ほど雲が下がるか吹き飛ぶのを待つが、気配なし。
あきらめて退却。近いのでいつでも行くことができます。
午前7時半、既に下界は陽射しが強烈で暑い一日が始まっていました。
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猛暑の京都
「土曜日帰るから、迎えに来て」
娘から連絡があったのは先週の日曜日。
パソコンや画材を持って帰るので車で来てほしいということでした。
で、昨日猛暑の中、京都までドライブする。
すっかり亀岡回りルートが馴染んでしまいました。
また、全開と同じ位置(向きが違いますが)で嵐電を撮りました。
この写真、前回同様車に載ったまま撮っていますが、今回もほとんど下車することなく、帰るまでほとんど車に乗ったままの一日でした。
さてアパートに着いたら
「今日友達んちで花火大会することになったから荷物だけ持って帰って」
そういうことです。
しかもその荷物!
引越しかい?!というぐらいたくさんあります。
まぁ、帰ってくるだけでよしとするか。
(京都にアルバイトがないので夏休みは大阪でアルバイトするそうです)
帰り道、夕方5時ごろに桂川を渡るが、橋のたもとの温度計が35℃になっていた。
夕方の川沿いでこの温度!?と思ったら、この日はかなり強烈な猛暑日だったようです。
ところが、豊能町の山の中の豪雨をくぐりぬけて我が家に戻ってみると耐えられないほどの暑さではないいつもの快適な空間でした。
京都の町で車から出たときには焼けるような暑さに驚きましたが我が家は涼しい。
夜中はタオルを被らないと寒いぐらいの温度まで下がりました。
今年はまだ1回もエアコン点けていません。
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茄子を作らない理由
我が家の菜園ではこれまで一度もナスを作ったことがない。
その理由が本日やってきた。
これだ。
ばぁちゃんが送ってきてくれるこのナス。
これは送ってきた極一部です。
食べる人がいないから少しで良いというのに山ほど送ってきてくれます。
これに勝るものは作れそうにないし、これ以上のものを作る気さえ起こさせないほど立派です。
そうでなくても農園ではどこを見てもナスは育ちがよくないのでここは無駄な努力はしないでババの恩恵にあずかる事にしているのです。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
今回は他にも枝豆、桃、別のところからマンゴー、早生ミカンと一気に届き、冷蔵庫があふれています。
ありがたいやら、ありがたいやら・・・。

【レンズはすべてCanonEF 50mm f1.4】
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スモモがたわわに
Y師匠、あやしい雰囲気。
「行くか? よし!行こう」
どこへいくのかとおもいきや。農園の境界に植えられている1本の木。
おー!スモモがたわわではないか!
ここにこんな木があるなんて知らなかった。
所有関係明らかではないが師匠の勧めに依り少々いただいた。
詳細は略す。
さっそくこんなジャムになりました。
とっても酸っぱいです。
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スイカが採れた
スイカが着果後ほぼ40日経ったので収穫した。
まだ小さめで後の果実の方が大きいぐらいだが、最近そこらあたりで獣害を聞くのでまずは収穫しておく。
アライグマという話だが、網を被せたぐらいでは引き裂かれてしまうそうです。
私も普通のネットでは間に合わないので部分的に金網を被せています。
この実の上にはキュウリネットの上に金網を2枚被せていました。
去年は1個もできませんでしたから、とりあえず1個確保できてほっとしています。
後5個ぐらいは実がついていますが果たして何個できることやら。
近所の高級(likeな)スーパーに行くと噂の四角スイカを売っていた。
なんと20cm3程度なのに@10,000円もします。
黒スイカが@5,000円。
味はおそらく同じでしょう。なんでそんな高いものを買う人がいるのか不思議でなりません。
という私も、来年は黒スイカにしようかとおもっています。売るのじゃなくて、黒のほうが皮が腐りにくいらしいからです。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
ハバネロも実をつけました。
初めてのことです。
今年も春に買った2袋の種は全滅して、近所で苗を買ったのがようやく実をつけました。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
【カタツムリ】(Σ20mmf1.8)
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朝来の竹田山城跡
早朝、台風4号は未だ和歌山沖を通過中。
その割にはこちらはすっかり台風一過!
陽が射してきたり、曇ったり。
このまま回復するか、ダイナミックな天候になるかのどちらかだろうと朝来の竹田城跡を撮りに行ってみる。
目標は観光写真に使われているような【雲の上に浮かび上がる山城跡】ですが、今日のところはとりあえずロケハンです。竹田城跡、そのものに登ってみることにしました。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
例によって自宅から69km氷上インターまで下道を走り、そこから高速に入る。高速といっても一部、遠坂トンネル区間が有料(300円)なだけというセコいルートです。
現地はずっとミストのような雨が勢いを強めたり弱まったり。
カメラにシャワーキャップをかぶせてバックパックと三脚を担ぎます。
霧は今回季節的に無理で期待していなかったが、台風一過の激しい雲の動きも、陽射しもなく、ちょっとだけ期待はずれです。今日は、雨に濡れそぼり風に吹き上げられましたが涼しくて快適でした。いい気候だったというべきか、これが暑い日だったら酷いことになっていた事でしょう。
次回どこへ行けばいいかも確認できたので今回はこれで大満足。
【EF100-400mm ISO400 f9】
【EF17-40mm ISO400 f9】
【EF17-40mm ISO400 f11】
【EF17-40mm ISO400 f4.5】
【EF17-40mm ISO400 f9】
【EF17-40mm ISO400 f13】
【EF17-40mm ISO400 f6.3】
【EF17-40mm ISO400 f4.5】
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
山を降りて城下の散策をしているうちに雨がきつくなってきました。
こりゃ、畑行っても何もできんわと思いながら帰路につくが、氷上インターの辺りでは晴れ上がっており予定通り農園に。
先週以上のキュウリを収穫してきました。
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キュウリ漬け
皆さんこんにちは、1週間遅れの菜園情報をお届けします。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
先週末の記事は書いておりませんが、ちゃんと収穫してきています。
おかげさまでこの1週間も畑の恵みで過ごすことができました。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
先週のメインの収穫はなんと言ってもキュウリです。
その前の週に10cm以上の実は全部採っていたにもかかわらず、これだけの収穫がありました。何本あるのでしょうか?いいかげんに秤を買わないといけないのだけれど、あれ高いので思い切れません。
さすがに、キュウリのこの量は食べ切れません。
人にあげたりしていますが、それでもまだ結構残っています。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
【中華風とキューちゃん風】
今回キューちゃん風を奥様が新規に開拓しました。
割と簡単にできてキュウリのキューちゃん味にできてしまいます。
今日も、台風前夜でひまなのでこれだけ仕込むようです。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
【奥の主食】
主食のサラダです。
キュウリ嫌いの人が見たら吐き気をもよおしそうですね。
実はさすがの奥様もキュウリ、気持ち悪くなってきたと言ってます。
なに、今週もまたおんなじぐらい収穫できます。
台風4号で飛ばなければの話です。
そういえば、まだパブリカと先週植えたハバネロに支柱してやってなかったな。
心配です。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
【これがてんとう虫だまし!】
先週もいっぱいいました。
やばいことにトマトに移ってきていました。
前の週よりもたくさん駆除したかもしれません。
農園全体で大量発生しているような気もします。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・
先週はマムシも区画内で目撃しましたね。
この雨でカエルが元気!
カエルを追ってマムシも元気!
明日の第1歩は注意が必要です!
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ダマシだまされ天の虫
畑のブログをやっていると気がつくが、毎年決まったように同じテーマを繰り返している。
自然が相手なのだ。
それが道理なのだからしょうがない。
(あっ!「しょうがない」っていっちゃいけないんだ!と時事ネタも混ぜてはみるが…)
まっ、これぞ、大いなる循環です。
繰り返しているのではなく前へ進んでいるのです。(軍馬談)
そういうことで・・・。
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先日、ジャガイモの一列を収穫しました。
ジャガイモは短期間で収穫できる上に、鳥獣に荒らされることもなくて作りやすい作物です。
しかし、テントウムシだましとの戦いが避けられません。
昨年は軽く見過ぎて大繁殖し、早々と枯らしてしまいました。
今年は早いうちから視認で取り除き、割と押さえてきましたがそれでもこの時期どっと増えています。
枯れて食べるものがなくなった奴らは近くのレタス、イチゴなににでも移っています。
その手の作物には繁殖しないのでまぁいいのですが、同じナス科のトマトに移られたら大変です。
なんとしても殲滅させなければいけません。
もちろん薬は使いません。
手で潰せない私は、袋や蓋付のビンをもって葉の裏から地面まで丁寧に見て、取っていきます。
畝の端までやっとたどり着き、振り向くと「おいおい【T_T】」てなぐらい湧いています。
ヒッチコックの「鳥」より怖いです。
この間に袋の中には100匹以上貯まっています。
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今日は収穫なので、抜いてしまえば良さそうに思えますが、そうもいきません。
収穫で茎を抜いてしまうにしても、奴らちょっとした刺激でポロリと地面に逃れてしまいますので引き抜く前にある程度取り除いておかねばいけません。
減らしたところで引き抜くのですが、今年は大きなゴミ袋を用意してそれに慎重に突っ込みながら抜いていきました。
抜いたのを放置しておくのも危険なのでだまし共々乾燥させます。
その後、別途焼却です。
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いままで作物の収穫屑を一ヶ所にまとめていましたがそれだと病気の葉もなにもかも混ざってしまうので後で堆肥にもできなく、積み重なっていくと乾燥もしないので焼却できません。
めんどうでも今後は野菜くずはゴミ袋に集めていくことにしました。
後で分別処理するのです。
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分別処理で思い出したのでついでに書いてしまいます。
京都市は有料ゴミ袋で収集の有料化を既に実施しているのに、実質ゴミ分別はしていません。
有料化でゴミを減らせるとかふざけた事を言っているようです。
あの大阪市でさえちゃんと分別しています。
仕事せずに給料だけ取っていた職員が大勢いたのも京都市の環境局です。
「京都議定書」などと名を冠するぐらいだからどんな素晴らしい環境取り組みをしてるのだろうと思っていたら見事に裏切られましたぞ近藤さん。
「許せん、天誅虫ダマシ!」
・・・と、無理やり、落ちを取ったような滑ったような・・・_(._.)_
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この時期する事がいっぱい!
◎1次、2次トマト。
奥が苗で買ったルイ40
手前がルイ60
本日雨除けと鳥除け工事
◎3次トマト
ルイ60とフルティカ
本日支柱工事
◎2次キュウリ。
本日、支柱追加工事
1次は第一次トマトのこっちがわに。
本日小さいのばかり20本程収穫。
来週まで置いてたら巨大になります。
◎3次キュウリ
本日支柱工事
去年の採取種です。
本日4次キュウリの種を買ってきました。
第4次は地這キュウリです。
◎今日の弁当はほか弁に採りたてキュウリ
◎先週採った葱坊主
全部蒔いたらねぎ畑になります。
◎今日畑の葱をすべて抜いて陰干しです。
2週間後に植えなおします。
これ全部植えたら2畝以上使うのではなかろうか。
◎スイカです。
15cmぐらいになったので鳥対策ぬかりなく。
メロンも計5本が育っています。
◎本日の種まき
リーフレタス
玉レタス
ほうれん草
丸オクラ追加
シカク豆追加
◎本日の収穫
コスレタス 半収
ジャガイモ 半収
キュウリ少々
トマト少々
◎ベランダミカンを農園に移植する。
今日は夕方には帰る予定がまた日暮れまで居てしまった。
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